1. トップ
  2. 飲食店開業を考えるゆきぽよに「失敗しそうだなと思う」 こじるりの“苦言”に本人涙「やさしい〜」

飲食店開業を考えるゆきぽよに「失敗しそうだなと思う」 こじるりの“苦言”に本人涙「やさしい〜」

  • 2026.2.27
【写真・画像】飲食店開業を考えるゆきぽよに「失敗しそうだなと思う」 こじるりの“苦言”に本人涙「やさしい〜」 1枚目
ABEMA TIMES

モデル・タレントのゆきぽよが「飲食店を開業したい」という計画を明かすと、タレント・起業家の小島瑠璃子から「成功すると思った人はほとんどいないと思う」と“苦言”を呈される場面があった。

【映像】ギャル全盛期のゆきぽよの水着姿

2月26日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したゆきぽよは、2021年に知人男性の事件に巻き込まれた報道で仕事が激減した時期に、支えてくれた母親に言及。その母が2025年にがん治療をしたため、フィリピン料理店を開業して元気づけたいという希望を明かした。

ゆきぽよは実際に資産を売却し、飲食コンサルタント・永田ラッパ氏に相談。しかし、資金不足や「まず生き残ることが大事」といった飲食店経営の厳しい現実を突きつけられ、「厳しいな……」と肩を落としていた。

そのやりとりも踏まえ、番組MCの小島は「今見て『すごく成功しそうだな』と思った人は恐らくほとんどいないと思う。『失敗しそうだな』と思う」と、ゆきぽよに率直な苦言を呈する。一方で、「やるなら絶対に見返して成功してほしい。無理そうだったら辞めることも決断の1つ。番組がついてるからとかは気にしなくていいし、無理だと思ったら、その時の自分の実力が合わなかっただけ。実力を上げて出直すことも選択肢の一つに入れてほしい」と、厳しい言葉の中にも愛のあるエールを送った。

さらに、厳しい指摘がなされたゆきぽよのプランについても、「何をやるにしろ、絶対に勉強は必要」と意見。「『知らない』を言い訳にはできない世界で、『わからない』を笑ってくれることもなくなる。何の勉強を一番楽しくできるのかを考えると、勉強が苦痛じゃないかもしれないと思いました」と、約2年半ぶりの芸能活動再開に事業も始めて“再スタート”を切った自身の立場から親身にアドバイスした。

【写真・画像】飲食店開業を考えるゆきぽよに「失敗しそうだなと思う」 こじるりの“苦言”に本人涙「やさしい〜」 2枚目
ABEMA TIMES

これにゆきぽよが涙ぐむと、小島は「大丈夫、大丈夫。これから良いこといっぱいある。絶対に失敗してほしくないから」と優しく慰め、ゆきぽよは「優しい〜」と再度涙をこぼしていた。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなる小島、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

元記事で読む
の記事をもっとみる