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輪ゴム2本をウェットシートの開け口近くに巻くと? 連なって出てくるイライラを解決

  • 2026.3.1

机や床の上を拭く時に、あると便利なウェットシート。

日常的に使いたいアイテムですが、使っているウェットシートによっては、1枚取り出すと連続的に複数枚出てくるタイプのものがありますよね。

「1枚だけでいいのに…」という時、輪ゴムを使えば悩みが解決しそうです!

輪ゴム2個でウェットシートを1枚ずつ出す方法

筆者は、自宅でも職場でも、アルコールタイプのウェットシートをよく使っています。

しかし、机の上や持ち物を拭こうとシートを出した時に、つられてもう1枚出てきてしまい、2枚目を無理やり押し込んで蓋を閉じることもしばしば…。

撮影:grapeライフハック編集部

無理やりシートを押し込むと、ケースに厚みが出てしまって、見た目もよくないためどうにかしたいと思っていました。

そこで、ネット上で見つけた輪ゴム2本を使った方法に挑戦してみます!

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムをケースに巻くだけ

輪ゴム2本を用意したら、シートの開け口の左右にそれぞれ巻きます。

筆者のウェットシートは小さいタイプだったので、開け口を閉じているシール部分が端まであり、少しやりにくかったです。

何とかシール部分を避けて、装着完了しました。

撮影:grapeライフハック編集部

早速取り出してみると、輪ゴムが緩めのストッパーのような役割をしているようで、いつもより少し硬いです。

引っ張り出すと、きちんとシートは1枚だけ出てきました!

撮影:grapeライフハック編集部

いつもは引っついてくるもう1枚が、輪ゴムに抑えられていたようです。

巻きすぎには注意 輪ゴムでプチストレスが軽減

便利なアイディアですが、輪ゴムの巻きすぎには注意です。

きつく縛ってしまうとウェットシートが取り出しにくく、このように破れてしまいました…。

撮影:grapeライフハック編集部

ウェットシートの様子に合わせて、輪ゴムの巻き加減を調整してみてください。

少しの工夫で、毎日の小さなストレスが解消されます。

手元に輪ゴムがあれば、早速、今日から試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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