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探す手間ゼロに! 無印良品の『薄型収納ケース』で作る吊るす水筒&小物整理術

  • 2026.3.1

『無印良品』から販売されている、収納アイテム『吊るしても使える 薄型収納ケース(以下、薄型収納ケース)』。

SNSで収納アイディアを発信するインフルエンサーたちが次々と紹介しており「めちゃくちゃ便利」と評判のようです。

本記事では『薄型収納ケース』を実際に使ってみました!

撮影:キジカク

『無印良品』の『吊るしても使える 薄型収納ケース』

筆者が購入したのは『奥行11cm』のタイプです。

価格は税込み590円で、サイズは幅26cm、奥行11cm、高さ24cm。同じシリーズで高さ16cmのタイプもあり、用途に合わせて選ぶことができます。

最大の特徴は、側面に穴が空いており、フックに吊るして使えること。

別売りの『ステンレス 上でも下でも使えるS字フック 2連(以下、S字フック)』と組み合わせれば、さまざまな場所に取りつけられます。

なお本品の耐荷重は、吊るさない場合が約5kg、吊るした場合が約2kgとなっているので、使う前にチェックしてくださいね。

撮影:キジカク

キッチンの水筒収納もすっぽり!

まず試したのは、キッチンでの水筒収納です。家族分の水筒は、意外と場所を取るため、食器棚に入れると取り出しにくくなりますよね。

キッチンの引き出しに『S字フック』を掛け、『薄型収納ケース』を吊るしてみました。

奥行11cmのスリムサイズのため、狭いスペースでも邪魔になりません。

吊るす収納にすることで、床や棚のスペースを圧迫せず、水筒の出し入れもスムーズになりました。

撮影:キジカク

洗面所にあるボトルやスプレーも収納できる!

次に試したのは、洗面所での活用です。洗面所は、狭いスペースに物が多く、収納に困る場所でもあります。

洗面所の引き出しにフックを取りつけ、『薄型収納ケース』を吊るしてみました。

すると、洗剤のボトルやスプレー類をすっきりと収めることができました!

奥行11cmという薄さが洗濯機と壁の隙間にぴったりで、デッドスペースを有効活用できるのも魅力ではないでしょうか。

撮影:キジカク

デスク周りで散らかりがちな小物も!

最後に試したのは、デスク周りでの文房具収納です。

デスクの脇にあるスチールラックのポールに『S字フック』を掛け、『薄型収納ケース』を吊るしました。

充電ケーブルやモバイルバッテリーなどのガジェット類を入れるのにも、ちょうどいいサイズ感ではないでしょうか。

撮影:キジカク

『薄型収納ケース』の魅力は、吊るす収納にすることで空間を有効活用できることですね。

シンプルで白いデザインのため、どのインテリアにも馴染みやすいでしょう。

収納に困っている場所がある人は、ぜひ試してみてください。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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