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別人級の衝撃⁈ 海外セレブがやらかした”失敗”ヘアスタイル15選

  • 2026.2.27
Getty Images, TikTok

洗練されたヘアスタイルで魅了する海外セレブたち。ときには「どうしてこうなった?」と二度見してしまうスタイルで登場することも。大胆なイメチェンが裏目に出たケースから、トレンドを狙いすぎた(?)ヘアアレンジまで……。セレブたちの“失敗”ヘアスタイルをまとめてお届け。

@emrata / tiktok

エミリー・ラタコウスキー

エミリー・ラタコウスキーは、TikTokで“人生最悪のヘアカット”と自ら命名したスタイルを公開。「後頭部にも前髪がある…」とファンも嘆く事態に。

カットを担当した美容師については、「きっとブリティッシュ・シャグ(英国風シャギーカット)を目指していたんだと思う」と一応フォロー。ただ、仕上がりは理想とは程遠かったようで、このヘアスタイルはほどなくして修正してもらったそう。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

キャサリン皇太子妃

おしゃれロイヤルとして常に注目を浴びるキャサリン皇太子妃。これまでヘアスタイルに大きな変化はつけず、アップデートも控えめな印象だったが、2025年に入りイメージチェンジに挑戦。7月には、これまでで最も明るい、ほんのりゴールドを帯びたヘアカラーを披露した。

好意的な声が上がる一方で、「彼女には似合わない」「老けて見える」「やっぱりブルネットのほうがいい」といった意見も噴出。さらにトップにボリュームを持たせたスタイルだったことから、ウィッグではないかと推測する声まで飛び交い、賛否両論を巻き起こした。

Ricky Vigil M / Getty Images

リタ・オラ

お団子にまとめた毛先を、そのまま前髪のように垂らすという大胆アレンジを披露したリタ・オラ。かなり攻めたスタイルだが、本人はいたって真剣な様子で、周囲もどこかツッコミづらい空気に。

もしかすると本格的に前髪を作る前のイメトレだったのかも……? 真意は不明ながら、強烈なインパクトだけはしっかり残したヘアアレンジだった。

Aflo

クリステン・スチュワート

2025年7月、クリステン・スチュワートが鮮やかなサーモンピンクヘアにチェンジ。エッジの効いた個性的なカラーに挑戦したものの、SNSでは「しばらくお風呂に入っていない人みたい」といった辛辣な声が噴出してしまった。ラフにまとめたスタイリングがその印象を強める形に。「みすぼらしく見える」といった意見も広がり、賛否が分かれる結果となった。

Savion Washington / Getty Images

クリステン・スチュワート

オン眉前髪をキープしているクリステン。シャギーをたっぷり入れたスタイルのせいか、ときおり“行き場を失った毛束”がひょっこり顔を出すことも。

この日も例外ではなく、額を堂々と横切る毛束が出現。計算なのかハプニングなのか分からない絶妙なバランスが、見る側をざわつかせている。

>>前髪失敗?クリステン・スチュワートのヘアセットに「邪魔そう」「新しいトレンド?」SNS困惑

Roger Kisby/2026GG / Getty Images

エル・ファニング

ヘアアレンジでもヘアカラーでもなく、“アホ毛”に視線を奪われてしまったのがエル・ファニング。静電気の影響か、ふわりと逆立つ髪がしっかりキャッチされてしまった。完璧なスタイリングのはずが、思わぬポイントに注目が集中。これはさすがにスタイリストも想定外だった?

Karwai Tang / Getty Images

バリー・コーガン

サブリナ・カーペンターの“元カレ”こと、俳優のバリー・コーガン。話題性ばかりが先行しがちだが、俳優としてのキャリアも着実に積み上げている。出演が予定されているザ・ビートルズの伝記映画『THE BEATLES – FOUR FILMS(仮題)』では、リンゴ・スター役を演じることでも注目を集めている。

そんなバリーが挑戦したのは、1960年代にザ・ビートルズが流行させた“モップ・トップ”と呼ばれるマッシュルームヘア。ビジュアルが出回るや否や、SNSは騒然。「似合ってなさすぎる」「爆笑」といった辛辣なコメントが相次いだ。

しかもこのヘアスタイルを初披露したのは、ザ・ビートルズとは無関係の新作映画のプレミア。「せめてビートルズ関連の場であってほしかった」とツッコミを入れる声も上がり、思わぬ形で話題をさらうことになった。

NBC / Getty Images

ジャネル・モネイ

集合体恐怖症の人たちを震え上がらせたのが、ジャネルの衝撃ヘア。シニヨンにこれでもかと“目玉シール”をびっしり貼りつけた、インパクト抜群のアレンジを披露した。「怖いけど見てしまう…」という困惑とスリルをかき立てるヘアとなった。

Gregg DeGuire / Getty Images

スカーレット・ヨハンソン

数年前にリバイバルヒットを果たしたものの、かつては「世界一ダサい髪型」とまで言われていたマレットヘア。実は20年以上前、スカーレット・ヨハンソンもすでにトライしていた。

前髪とトップは短く、襟足は長く残す独特のシルエットは好き嫌いが分かれがち。ただ、マレット自体が嫌われすぎているだけで、スカーレットに関してはハマっている……ような気もしなくもない?

Frank Micelotta Archive / Getty Images

ジェニファー・ロペス

アカデミー賞というビッグな舞台で、負けじとビッグなヘアを披露したジェニファー・ロペス。前髪をポンパドールに仕上げ、圧巻のボリュームヘアで登場した。

華やかな場にふさわしいインパクトはあったものの、バランス面では賛否が分かれる結果となった。

George Pimentel / Getty Images

ドリュー・バリモア

2009年、ドリュー・バリモアが披露したのは、ブリーチヘアの毛先に黒を入れた大胆なディップカラー。当時としてはかなりエッジの効いたスタイルだった。

しかし世間の反応は手厳しく、「毛先だけイカスミに漬けたの?」「これから絵でも描くのかな?」といったからかいの声が続出。トレンドの先取りだったのか、それとも攻めすぎだったのか……いずれにせよ強烈な印象を残したヘアだった。

Matt Winkelmeyer / Getty Images

マイリー・サイラス

マイリーの“失敗ヘア”の原因は、3つのスタイルを一度に盛り込んでしまったこと。前髪は謎のうねりアレンジ、片側はブラントカット、もう片側はシャギーカットと、左右でまったく異なる表情に。さらにバックは腰まで届くロングというカオスぶりだった。しかもウィッグではなく地毛だったため、「修正にどれだけ時間がかかるのか……」と戦慄した美容師もいたという。

Paul Archuleta / Getty Images

タリア・ストーム

ブルックリン・ベッカムが初めて公に交際した相手として知られるタリア・ストーム。現在も歌手・インフルエンサーとして活動し、奇抜でセクシーなルックを披露することもあるが、その個性の片鱗は10代の頃から健在だった。

2012年、当時13歳だったタリアは、レディー・ガガにインスパイアされたのか、巨大なリボンヘアで登場。正直かなり視界を遮りそうなサイズ感だったものの、どこにいても一瞬で見つけられる存在感だったのは間違いない。

Jo Hale / Getty Images

ルイ・トムリンソン

Jingle Bell Ball 2025に登場したルイ・トムリンソン。サイドを大胆に刈り上げた新ヘアを披露し、会場でもSNSでも注目の的に。

ところが反応は真っ二つ。「似合ってない」「老けて見える」「前髪がおでこに張り付いている」といった辛口コメントが相次いだ一方で、「余計なお世話では?」「さっぱりしていていい」と擁護する声も。ファンの間でも賛否が分かれるスタイルとなった。

Gareth Cattermole / Getty Images

ラッセル・ブランド

ことごとく不評を買ったヘアスタイルといえば、ラッセル・ブランドの“乱れ髪”。無造作を通り越した寝ぐせ風スタイルに、「さすがにボサボサすぎる」と冷ややかな視線が集まった。

それでも本人はどこ吹く風。どうやらかなり気に入っていたようで、しばらくの間その“寝ぐせヘア”を堂々と楽しんでいた。周囲の評価と本人の満足度がここまで食い違うのも、ある意味スターらしい?

Aflo

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Getty Images

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