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「女の孫なんて産んでも無意味!」性別発表すると義母が豹変!夫も「失敗」と妻を責めて<隣人は略奪妻>

  • 2026.4.8

ナツミさんは、4歳の娘・イチカちゃんを育てています。お隣に住むママ友・レナさんと息子のハル君とは親しい間柄でした。
しかしある日、レナさんは子どもと一緒に去り、間髪入れずに隣人の再婚相手・ユリアさんが現れたのです。
ナツミさんは、略奪婚したことを少しも悪びれないユリアさんの態度に嫌悪感を抱きます。

あるとき、「前妻さんの子どもの洋服を送りたいから連絡先を教えてほしい」と、突然訪ねて来たユリアさん。ナツミさんは、逃げるように娘の幼稚園のお迎えに行き、時間稼ぎのために立ち寄った公園で、レナさん親子と再会します。

離婚前、レナさんは、2歳児健診でハル君の「言葉の遅れ」を指摘され、義母からは「失敗作の孫」などと非難されていました。

その後、タダヒコさんがユリアさんを連れて現れ、離婚宣告。タダヒコさんはユリアさんと再婚したとナツミさんは聞かされたのです。

ナツミさんが帰宅すると、玄関前にユリアさんから「処分よろしく」の書置きとともにダンボールに入ったハル君の洋服が放置されていました。

一方で断捨離を終えすっきりしたユリアさんは、おなかの赤ちゃんの性別が「女の子」と判明してルンルン気分。タダヒコさんと義母を呼び出し、サプライズで発表をしますが……。

性別は「女の子」!夫と義母の反応は?

ユリアさんのおなかの赤ちゃんが女の子だとわかり、タダヒコさんは複雑そうな表情を浮かべます。義母に至っては、顔面蒼白状態です。

「女の孫なんて産んでも意味がないのよ……!」
「この家に必要なのは優秀な男の子だけ」

突然豹変した義母に困惑するユリアさん。
案の定、タダヒコさんは義母の言いなりで、ユリアさんを庇ってくれません。


そして、「母さんの望む男の子を産めないお前が悪い」「お前を選んだのに失敗だった」とユリアさんを責めます。

ユリアさんは、ふたりのあまりにもひどい言い様に「ほんと最低! 絶対許さない」と怒りを表すのでした。

▼命の価値は性別によって決まるものではありません。それにもかかわらず、「男の子でなければ意味がない」と決めつける義母の考え方は、あまりにも偏ったものといえるでしょう。大切なのは、生まれてくる命をありのまま受け止め、尊重する姿勢です。

おなかの中にいる大切な命を守るためにも、安心して過ごせる環境は欠かせません。もし理不尽な言葉や態度で傷つけられ続けるのなら、無理に関係を保とうとせず、距離を置くという選択も必要かもしれません。自分とおなかの赤ちゃんを守るための決断を大切にしたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター キナコモチかあさん

ベビーカレンダー編集部

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