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「子作りばっかりやってる」永野、キンコン梶原が“嫌われる理由”を暴く

  • 2026.3.27
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2016年撮影:【競馬阪神】予想イベントに登場し、「有馬記念に捧げる歌」を披露した、芸人の永野   (C)SANKEI

2026年3月18日にYouTubeチャンネル『カジサック KAJISAC』公開された『【大神回】カジサックが嫌われてる理由を言語化してくれました…』では、カジサックこと梶原雄太さんと永野さんが異色の真剣トークを展開。「西野の隣にいたから自信をなくした」という衝撃の告白から、永野さんによる容赦ない本音の指摘まで、思わず画面に引き込まれる展開が次々と飛び出しました。

「西野の隣にいたから自信をなくした」梶原の衝撃告白

カジサックこと梶原雄太さんが、相方・西野亮廣さんとの関係について率直な胸の内を明かしました。

「彼が横にずっといたから、僕自信なくなっちゃったってのもあるんですよ。」という言葉は、長年コンビとして活動してきた梶原さんが、いかに西野さんの存在に圧倒されてきたかを物語っています。才能あふれる相方の隣で、自分の軸を見失っていたというのは、多くの人が共感できる正直な感情ではないでしょうか。

そんな梶原さんが転機を迎えたのが、カジサックとしてYouTubeでの活動を始めたこと。「ようやく初めてカジサックになって自分の足で僕は走ったんすよ。で、そこで初めて自信持ってたんすよ」という言葉は、自分だけの場所を作ることで初めて得られた手応えを表しています。その経験を経てキングコングとしても「完成した」と感じられたというのですから、遠回りに見えた道が、実は必要なプロセスだったのかもしれません。

永野、カジサックへ容赦ない一言

そんな梶原さんの告白を受けた永野さんの反応は、やさしい慰めとはほど遠いものでした。梶原さんがテレビで他の芸人と共演した際を振り返り、「一番嫌なんは、周りの船に僕も乗って西野を攻撃するのだけはやりたくないですよ」「でも結果浮くんですよ」と自己弁護すると、永野さんはすかさず猛反論します。

「あなたに問題があるんですよ」と、その自己防衛的な態度が周囲を困らせ、結果的にテレビで浮いてしまう理由なのだとズバリ指摘しました。そして、「あなたのそういうとこ改善すればみんなが行きやすいと思います」と、愛のある厳しい言葉をぶつけます。

さらに永野さんの舌鋒は鋭さを増し、言い訳をして逃げ腰になっている梶原さんを「子作りばっかやってる、性欲強いくせに」「気が弱くて性欲強いキャラって何」と容赦なくイジり倒します。辛口で笑いを誘いながらも、これは相手の可能性を本気で信じているからこその言葉です。「だからそこを私は助けに来ました、今日」とヒーロー宣言する永野さんなりの熱いエールであり、ズバズバ斬りながらも最後はきっちり背中を押す、彼ならではのスタイルが光る場面でした。

永野さんの厳しくも愛のある言葉の数々は視聴者の心にも刺さったようで、「ズバズバ言う永野さん好き」「永野やさしい。ズバッと言ってるようでめちゃくちゃ空気読んでる」といったコメントが寄せられていました。

ダメな自分もさらけ出す“泥臭さ”、カジサックの真骨頂へ

自信のなさも、葛藤も、相方への複雑な感情も、梶原さんはすべてオープンに話してしまう。そのまっすぐな正直さこそが、カジサックチャンネルが多くの人に愛される理由なのかもしれません。

完璧なキャラクターを演じるのではなく、等身大の自分をさらけ出す姿勢は、見ている側の心をぐっと近づけてくれます。永野さんという鋭い“鏡”と向き合いながら、さらに成長していく梶原さんの今後がとても楽しみです。