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“お笑いがやりたかった訳じゃない” なすなかにしの【衝撃の結成理由】とは?

  • 2026.3.28
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2023年撮影:『風雲!たけし城』ワールドプレミアに登壇したなすなかにし (C)SANKEI

2026年3月23日にニューヨークの公式YouTubeにて公開された「【芸人トーク】なすなかにし 仲良すぎてヤバい2人 ラヴィットで売れその後ピンチも2人で乗り切る」では、ゲストのなすなかにしのお二人の知られざる素顔が次々と明かされました。実はコンビ結成の動機がお笑いへの情熱ではなかったという衝撃の告白から始まり、なすなかにしお二人のコンビ愛を再確認できる驚きのエピソードも飛び出しました。

「お笑いがやりたかったわけじゃない、2人でいたかっただけ」

なすなかにしの結成動機として語られたのは、業界でも異色のエピソード。お笑いへの興味は一切なかったものの、「2人で一緒にいたい」という気持ちだけでコンビを結成し松竹芸能の養成所に入ったというから驚きです。

「たこ焼き屋とかじゃダメやったんですか?」という問いに対し、中西さんは「いや、全然良かったよ。2人でおれたらもう何でも良かったから」と即答。これは、コンビ結成の出発点がお笑いへの情熱ではなく、ただ「一緒にいること」そのものだったという告白です。目的がお笑いではなく“2人でいること”というシンプルさが、むしろ2人の関係の純粋さを物語っていて、なんだかほっこりしますよね。

さらに「2人でいたいっていう夢からスタートしてるんで。別にあとはもうどうなろうがみたいな感じで生きてるから」という言葉も印象的。ゴールではなく、2人でいること自体がすでに完成形だという考え方が、コンビとしてのすべての行動の根っこにあることがわかります。

彼女まで紹介し合う…なすなかにしの従兄弟の関係を超えた仲

3歳差の従兄弟という関係のなすなかにしの2人。従兄弟以上の、兄弟や幼なじみ、そして親友のようなその関係は、引越しで物理的に離れてからも途切れることなく続きました。

距離が離れても毎晩電話をかけ合ったというエピソードまで飛び出す始末。ニューヨークの屋敷さんからも「思春期の男が、思春期の男に?それ、めっちゃおかしいっすよ。」というツッコミが入りました。

これはもはや従兄弟の域を超えた、唯一無二の絆といえるでしょう。お互いの友達といるときでも相方を呼んで一緒に遊んだり、歴代の彼女を紹介し合ったりしてきたという話には、ニューヨークの2人も思わず笑いとともに驚いていました。普通の相方関係とは一線を画す2人のつながりが、あらためてよくわかるエピソードです。

コメント欄にも「仲良すぎて尊い」「知ってはいたけど仲良すぎ」などと、なすなかにしのコンビ愛をあらためて感じたファンからの声が寄せられていました。

「2人でいたい」がすべての原動力

芸人になった理由から、根っこにあるのは「2人で一緒にいたい」というシンプルな気持ちであることが受け取れます。なすなかにしの魅力は、派手なエピソードや笑いの技術だけでなく、こうした飾り気のない人間関係にあるのかもしれません。お互いへの信頼が自然体で滲み出ていて、見ているこちらまで温かい気持ちになれる2人組。これからもそのままの関係で、長く活躍し続けてほしいですね。