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「折れてない」「戻って歌え!」骨折しても熱唱…関根勤が明かした全盛期の“マッチ伝説”

  • 2026.3.28
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2023撮影:バースデーライブ2023を行う 近藤真彦   (C)SANKEI

2026年3月10日に関根勤さんのYouTubeチャンネルで公開された「【切実】近藤真彦さんの舞台『ギンギラ学園物語』に出演して関根がどうしても言いたいことがあります」では、関根勤さんが近藤真彦(マッチ)さんにまつわる爆笑エピソードを次々と披露。骨折しても舞台に戻った伝説の現場話など、思わず笑いと驚きが同時にこみ上げる展開となりました。

マッチの「あの子俺に惚れたな」宣言に川崎麻世も苦笑い

近藤真彦(マッチ)さんのジャニーズ時代のエピソードとして関根勤さんが語ったのが、マッチさんと川崎麻世さんの間で起きた、笑いと友情が入り混じった実話。

マッチさんと川崎さんがBMWでドライブ中、男性から暴行を受けて血だらけになっていた女性を発見。実際に女性を車に乗せ、病院まで連れて行ったのは川崎さんだったにもかかわらず、マッチさんは「麻世、あの子絶対俺に惚れたな」と堂々と言い張ったといいます。自分に自信があり自分が“主役”でいたいマッチさんらしいひと言です。

「お前行ってねえじゃねえかよ」「俺そんな、麻世行けとか言ってないよ」と、関根さんが二人のやりとりを再現すると、スタジオは大爆笑に。苦楽をともにした仲だからこそ成立する、絶妙な距離感がたまりません。

骨折しても「戻って歌え」…マッチ伝説の現場

全盛期のマッチさんにまつわる、もはや伝説級のエピソードも飛び出しました。

舞台中に脚立から飛び降りた際、手を骨折してしまったマッチさん。ところがマネージャーは「折れてない、折れてない」と骨折を認めず、マッチさんが「どうしたらいいんですか?」と聞いたところ、「戻って歌え」と言われ実際に戻って歌うという驚きの展開に。

これは、現場の“とにかく舞台を止めない”という空気感を象徴するひと言。痛みを抱えながらも舞台に立ち続けたマッチさんの根性もさることながら、周囲の対応もまた今となって笑いを生んでいます。しかもそのエピソードがのちに舞台の台本にまで組み込まれたというのですから、マッチさんの豪快さはエンタメにまで昇華されているのです。

視聴者からも「幸せな笑い」「楽しそうな様子が目に浮かぶ」といったコメントが寄せられ、関根さんが語るマッチさんの豪快エピソードにほっこりする人が続出したようです。

関根勤が語るマッチの魅力は「豪快さ」と「愛嬌」のセット

関根勤さんが今回語ったエピソードに共通するのは、マッチさんの“自分が主役”な豪快さと、それを許せてしまう憎めない愛嬌のバランスです。

骨折しても舞台に戻り、川崎麻世さんが助けた女性からの好意が自分に向いていると豪語してしまう……傍から見ればとんでもないキャラクターですが、関根さんの口から語られると、どこか温かくて笑えるエピソードに変わるのが不思議。ファンだったというマッチさんの素顔を関根さんが楽しそうに話す姿も印象的でした。