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「人生を破滅させる」娘のゲーム機を壊そうとする義母。→後日、“隠しカメラ”で暴露された義母の”ウラの顔”に驚愕【しまうま劇場】

  • 2026.3.28

子どもがゲームに夢中になっていると、「もっと勉強しなさい」と声をかけたくなる気持ち、親なら誰でも持っているものですよね。でも、それが行き過ぎた干渉になってしまったら?しかも、子どもを叱りつけていた張本人が、実は家族に隠れてとんでもないことをしていたとしたら…。

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『ゲームは駄目なの?』は、"ゲームに厳しい祖母"をテーマに描かれたドラマです。

【ゲームは駄目なの?】ゲームとの付き合い方、どうすべき?

お風呂場に投げられたゲーム機

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@shimaumagekijou

物語は、お風呂場での場面から始まります。祖母が湯船に向かって何かを投げ込もうとしています。

慌てた子どもが「おばあちゃん、やめて!」と叫ぶと、祖母は「何時間ゲームしてるの!離しなさい!」と怒鳴り返します。

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驚いて駆けつけた母親が「お義母さん何してるんですか?」と問うと、祖母は「この子が隠れてゲームしてたの!」と答えます。

母親の彩子が「だからって」と言いかけますが、祖母は聞く耳を持ちません。

子どもが隠れてゲームをしていたこと自体は、よくある話です。でも、それに対する反応として湯船に物を投げ込むというのは、明らかにやりすぎです。その激しさに、最初から少し不穏な空気が漂っています。

ものさしで机を叩き、嫁を見下す祖母

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場面はリビングへ移ります。

祖母がものさしで机を叩きながら、「書き順!」と勉強している子どもに詰め寄っています。子どもは怯えた顔をしていました。

父親は「ちゃんとおばあちゃんの言うことを聞くんだぞ」と加勢。

子どもは「勉強ばっかりいやだ」と声を上げます。

彩子が「そこまでしなくていいじゃないですか」と止めに入っても、祖母は止まりません。

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そしてものさしをへし折りながら、驚きの一言を放ちました。

「彩子さんみたいに頭が悪くなったらどうするの?」

お金もゲームも、消えていた

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場面が変わり、彩子が財布を見て首をかしげています。

「え?昨日まで3万円あったのに…」

さらに子どもが「ママ、私のゲームもなくなっちゃった」と言ってきます。

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何かがおかしい。そう感じた彩子は部屋を見回し、戸棚の影にひっそり置かれたカメラを見つめます。

言葉には出しませんが、彩子の中で何かが確信に変わった瞬間でした。

100点のテストと、隠されていた真実

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@shimaumagekijou

別の日、子どもが100点のテストを誇らしげに持ってきます。

「今日はゲームしてもいい?」と聞く子どもに、祖母はこう言い放ちます。

「ダメよ。ゲームは人生を破滅させるの」

ここで彩子が静かに切り返します。「その言葉、お義母さん自身のことじゃないですか?」

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祖母が「はぁ?」と聞き返すと、彩子はスマホの画面を見せます。「これ何ですか?」

スマホには、彩子のバッグを漁る祖母の姿が映し出されていました。

「えっと…」祖母が言葉に詰まると、彩子は続けます。

「お義母さんが私の財布からお金を抜いた瞬間です」

彩子は隠しカメラで祖母の様子を撮影していたのです。追い詰められた祖母は「家の中で盗撮するなんて最低ね!」と逆ギレしますが、彩子は動じません。

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次に取り出したのはパチンコ関連の本。その本をビリッと破りながら「家族のお金、全部これに使ってたんですね」と言い放ちました。

「もしかして、愛莉のゲーム売っちゃった?」

父親が「ママ…」と祖母に声をかけ、祖母が「違うの、その…」とうろたえる中、彩子は最後にこう言いました。

「家族を犠牲にする遊びなんて、やめてもらいます!」

祖母は床にへたり込むしかありませんでした。

「破滅させる」のは、誰の遊びだったのか

子どもに厳しくすることと、自分を律することは、本来セットのはずです。勉強を強いる一方で、財布からお金を抜き、子どものゲームを売りに行く。そのどちらが「人生を破滅させる行為」に近いのか、言うまでもないでしょう。

視聴者からは、「窃盗も最低だよ」「ゲームも勉強もメリハリが大事」「息抜きも必要だと思う」と感想が寄せられていました。

母親が感情的に叫ぶのではなく、証拠を積み上げて静かに対峙したことで、言い訳の余地をゼロにした場面は圧巻でした。家族を守るために声を上げること、そのタイミングと方法に迷っている人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。



紹介作品

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チャンネル登録者数18万人(2026年3月19日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です。