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「最低!滅べばいい」店員を怒鳴り大炎上のインフルエンサー。→数日後、店長が放った”とんでもない一言”にあ然…「おかげさまで」【ショートドラマ】

  • 2026.3.28

近年では、非常識な行動をしているとすぐにネット上に拡散され、炎上してしまう時代です。そのため、日頃から言動に気をつけることが大切だといえるでしょう。しかし一方で、その“炎上”を逆手に取り、話題作りに利用する「炎上商法」を狙う企業や人物もいるようです。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『炎上③』は、インフルエンサーの人気を利用した衝撃的なビジネスの裏側が描かれています。

【炎上】許される?許されない?

店内で怒鳴るインフルエンサー

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@short.drama1

「コーヒー1杯で、何分待たせる気?」

あるカフェで、人気インフルエンサーの紅葉が店長に怒鳴りつけます。

「タダにしなさい!タダ!!」スマホで撮影しながら、店員に無茶な要求をぶつける紅葉。

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@short.drama1

さらに、その様子を撮影していたカップルに気づくと「何撮ってんのよ」と言いながら、手でスマホをはらいのけます。

しかし、焦った紅葉は「帰る」と言い残し、足早に店を後にしました。

紅葉の対応をしていた店長が、腕を組んでその背中を見ていると、後ろから女性店員が近づき声をかけました。

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@short.drama1

「ちょっと、いいんですか?」

「いいよいいよ、あんなのほっとこ」店長はそう言って笑いながら、去っていく紅葉の背中を見つめていたのでした。

炎上していた動画

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@short.drama1

後日ーー。

女性店員が、急いだ様子で入ってきました。「店長、見ました?あの人うちの店でめちゃくちゃ炎上してます」

そう言って、スマホの画面を見せます。

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@short.drama1

そこには、あの日カップルが撮影していた動画がアップされていました。

動画のコメント欄には「最低!ひどすぎる」「こんなインフルエンサー滅べばいいのに」などの批判的なコメントが書かれていました。

それを見た店長は、スマホを指さしながら言いました。

「あ〜見た見た!よかったよかった」

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@short.drama1

「よかったって、他人事みたいに」

店長の軽い対応に、女性店員が不思議そうな表情を浮かべるのでした。

突然店に現れた紅葉、その理由とは?

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@short.drama1

「こんにちは」

店長と女性店員が話してると、紅葉が突然店に入ってきました。

「調子はどうですか?」この前とは打って変わって、笑顔で声をかけてくる紅葉。

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@short.drama1

「あ、紅葉さん、おかげさまで予約でいっぱいです。当分忙しくなりそうです」店長が前で手を結びながら、にこやかに答えます。

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@short.drama1

「それはよかった」そう言って、紅葉も笑顔を見せました。

その様子を見ていた女性店員は、何が起こっているのか分からず、ただ呆然とするのでした。

ネットで見たものを全て鵜呑みにしない方がいいのかも…?

SNSが身近になったことで、多くの人が手軽にネットで情報を見れるようになりました。反対に、誰でも簡単に世界中に発信できる時代になったともいえるでしょう。とても便利な一方で、使い方によっては思わぬトラブルや誤解を生んでしまう可能性もあるのです。

もしかすると、SNS上で見た情報によって、知らないうちに誘導されているケースもあるかもしれません。見た情報を全て鵜呑みにするのではなく、本当に信じていいものなのか見極めることが大切です。


紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。