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穴あき袋を持ってきた客「新しいの出して」店員「3円頂きます」案内の直後、客の一言に絶句<迷惑客エピソード2選>

  • 2026.3.27
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

接客業に携わっていると大変なのが、様々なお客さんと関わらなければならないことですよね。多くは常識的なお客さんだと思いますが、中には驚くような言動をするお客さんもいるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<迷惑客エピソード2選>を紹介します!

1、コンビニ客の“まさかの要求”

2026年2月、NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)さんが、「コンビニを訪れたお客さんの“驚きの要求”」についてX(旧Twitter)に投稿し、「現場の大変さが伝わってきます」「日常すぎて共感しかない」と注目を集めています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)2026年2月3日

私「袋どうされますか?」

客「ある」使い古されたうちの買い物袋

私「お入れさせて頂きますね」

私「…あ!お客様袋に穴が空いてますね。どうされます?」

客「じゃぁ新しいの出したら?」

私「3円頂きますね」

客「は? 穴あいてるのに金取るの?」

私「そりゃぁ…袋代は有料なので」

客「ここで買った袋だぜ?」

新しく買えって言ってんの!

思わず言葉に詰まってしまう出来事。

コンビニで「袋どうされますか?」と聞くと、お客さんは使い古した袋を差し出し…よく見ると穴あき。確認すると「新しいの出したら?」と言われたため、「3円いただきます」と伝えると、不機嫌に。「ここで買った袋なのにお金取るの?」と強く訴えられ、説明しても納得してもらえなかったそうです。

使い込んだ袋の無料交換はさすがに難しく、ルールの理解の大切さを感じるエピソードですね。

お客さんの主張に首をかしげる声が多く寄せられるとともに、「現場の大変さが伝わってきます」と、店員さんの立場に共感するコメントも目立ちました。

日常の何気ないやり取りのなかに、接客業ならではの難しさや気苦労が伝わってくる今回のエピソード。店員さんとお客さんがお互いに気持ちよくやり取りするためにも、ルールやマナーを改めて意識したいものですね。

2、店員が「すごく不快」と感じたレジでの一幕

最近ではセルフレジの導入が進んでいますが、対面でのレジ接客は依然として主流です。商品や現金のやり取りだけでなく、電子マネーやクレジットカード、さらには店舗独自のポイントカードなど、レジではさまざまな手続きが発生します。順調に進めば数分で終わる会計も、時には“困ったお客様”に出くわしてしまうことがあります。

SNSでは、「店員さんが“すごく不快”に感じたレジでの一コマ」についての投稿が、話題になっています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか。

レジでポイントカード永遠に探してて、でもなかなか見つからなくて結局ないからいいやって言われて、凄く不快でした。その前に何か一言言うことないんですか?私ずっと待ってたんですよ。

お店のレジで働く投稿者さんですが、ある日、対応したお客さんの行動に思わず不快感を覚えたそうです。

そのお客さんはレジで延々とポイントカードを探していたものの、結局見つからず、最後に放った言葉は「いいや」だけ…。投稿者さんはその間ずっと待ち続けていたため、モヤッとしてしまうのも無理はありません。

もちろん、カードが見つからないこと自体は仕方のないことです。しかしだからこそ、「お待たせしました」や「すみません」といった一言があれば印象は大きく変わったかもしれませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「2分〜3分くらいは待ったと思います。忙しい時間帯ではなかったので、列はできていませんでしたが、待っている間に別のお客様がいらっしゃって、隣のレジのスタッフさんが1人で対応しなければならず大変でした」とのこと。

レジで「そういえばポイントカード持っていた!」と思い出すことは誰にでもありますよね。しかし、周囲の人や店員のことを気にせず探し続けてしまったり、感謝や謝意の一言がないと、少し気になってしまう場面もあるかもしれません。

ほんの少しの気遣いや配慮があるだけで、その場の雰囲気はぐっと良くなります。何気ない一言や態度が、思いのほか相手の心に残ることもあるのではないでしょうか。

自分の振る舞いを改めて考えたくなる

今回は、「コンビニを訪れたお客さんの“驚きの要求”」、「店員さんが“すごく不快”に感じたレジでの一コマ」といった<迷惑客エピソード2選>を紹介しました。

接客業では、さまざまなお客さんと向き合う大変さがありますよね。多くは常識的でも、時には驚くような言動に出会うこともあるようでした。

自分の言動がどう見えるのか、同じことをされたらどう感じるのかを意識していたいものですね。

取材協力:NANA(コンビニにいる人達)(@konvini5656)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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