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私「誠に申し訳ございません!」前の職場で“10年以上”語り継がれる『伝説の謝罪』に「感極まる。」

  • 2026.3.27
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photoAC(画像はイメージです)

相手を怒らせてしまったとき、どのような対応をとるかが大切です。万が一対応を誤れば、関係を修復できなくなってしまう可能性もあるでしょう。

SNSに投稿された「先方の怒りが収まった“まさかの謝罪方法”」というポストが話題になっています。

いったいどんな方法で謝ったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

先日、以前働いていた会社の後輩と飲んだ時のこと。
当時別の後輩からクレーム対応を引き継ぎ、目にも止まらぬ早さでお辞儀した際に、左前頭葉でスタンド型スキャナの首をへし折り、レンズが飛び出した事で、ご立腹のお客さまの怒りが急速に鎮まり、何も対話をしないまま秒速で許されたという出来事が、今もピタゴラスイッチ式謝罪として脈々と語り継がれている事実を知り、感極まる。

投稿者さんは先日、以前働いていた会社の後輩と飲みに行きました。そこで話題に上がったのが、在職時に起きた“ある謝罪”に関する出来事でした。

当時、投稿者さんは別の後輩からクレーム対応を引き継ぎ、顧客のもとへ向かったそうです。おそらく状況はすでに緊迫しており、相手はかなりご立腹されていたのではないでしょうか。

投稿者さんは速やかに謝罪の意を示すため、深くお辞儀をしました。その動きは「目にも止まらぬ速さ」だったと振り返っています。

ところがその瞬間、思いもよらないハプニングが起きました。なんと…勢い余って頭部が近くにあったスタンド型スキャナに接触し、首の部分を“へし折る”形に。さらに衝撃でレンズ部分が飛び出すという事態になってしまったのです。

予想外すぎる展開に、その場の空気は一変。ご立腹だった顧客の怒りは、急速に鎮まっていったといいます。

結果として投稿者さんは、ほとんど言葉を交わすことなく、その場で許されることに。まさに一瞬で事態が収束する、異例の結末となりました。

この一連の出来事は、後輩たちの間で「ピタゴラスイッチ式謝罪」として語り継がれているとのこと。予測不能な連鎖で状況が好転していく様子が面白いですね。

当時は必死だった出来事が、思いがけず職場の“伝説”になっていたことに、投稿者さんは驚きと感慨が入り混じった心境だったのではないでしょうか。詳しいお話を伺いました。

伝説はもはや引き継ぎ事項です

---思わずクスッとしました!こちらの「ピタゴラスイッチ式謝罪」の話を聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください

もう10年以上も前の出来事なのに記憶されていたことと、命名までされて語り継がれていたことに驚きました。「爪痕を残したな」と。

---10年以上前とは、かなりの爪痕ですね。後輩は、この件についてなんと言っていましたか?

「先輩の伝説はもはや引き継ぎ事項です!」と言われたので、「光栄です!」と返しました。

---引き継ぎ事項に(笑)!これは20年後にも語り継がれていそうですね。

ピンチを切り抜けるヒントが隠れているかも

多くの会社では、長く語り継がれる“武勇伝”がいくつかあるはず。その中には、ピンチを切り抜けるヒントも隠れているかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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