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年1回だけ交流する祖父と孫 孫が祖父の薄い髪を触りドキッ!? 予想外の反応に「嬉しかった」

  • 2026.1.7

子どもの何気ない行動に、驚かされた経験はありませんか。 なかには、年に一度しか会えない祖父と孫にまつわる忘れられない思い出を持つ方もいるようで……。 今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Kさんの場合

当時、3歳だった妹(孫)と70歳の祖父は、年に1回しか会えない関係でしたが、祖父は私たち姉妹をとても可愛がってくれていました。 私が小学生の頃、母と妹と一緒に祖父母の家を訪れたときのことです。 リビングでくつろいでいると、妹がふと祖父のそばに寄り、髪の毛が薄くなった祖父の頭を、なでるようにそっと触りました。 その瞬間、私(孫)と母は思わずドキッとして祖父の表情をうかがいました。

頭をなでられた祖父の反応とは

ところが祖父はまったく気にする様子もなく、「はっはっは!気持ちがいいだろう!もっと触れ!」と上機嫌に大笑い。 その様子につられて、私と母も思わず笑ってしまいました。 さらに祖父は私に向かっても「お前も触っていいぞ!」と言ってくれたので、遠慮なく頭に手を伸ばしました。 今でも、ひんやりしていて不思議と気持ちよかった感触を覚えています。 当時はただ、「私も触れてうれしかったな」と無邪気に思っていただけでしたが、その光景は今でも鮮明に心に残っています。 (27歳/会社員)

寛大な心

祖父の大らかな笑顔の奥には、孫を丸ごと受け止める深い優しさがあったと感じたKさん。 何気ないひとときこそが、家族の愛情を静かに刻んでくれることと実感できたようですね。 皆さんは祖父母と孫のほっこりエピソードはありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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