1. トップ
  2. 恋愛
  3. まさか自分のスマホが…台湾一人旅で“かなり焦った”トラブルの内容

まさか自分のスマホが…台湾一人旅で“かなり焦った”トラブルの内容

  • 2026.2.27
散策中に落下し、画面が割れて操作不能になったスマートフォン
出典:イチオシ | 散策中に落下し、画面が割れて操作不能になったスマートフォン

プロフィール

当時の年代:30代 性別:男性 当時お住まいの都道府県:東京都 当時の職業:会社員(正社員) 何人での旅行か:1人

【わたしのイチオシ対策】予備スマホの持参と携行品保険の活用

自身やご家族が体験した海外旅行でのトラブルとその対策についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、台湾一人旅の最終日にスマホを破損してしまったものの、事前の備えで乗り切った30代男性の体験談をお届けします。


Q1.旅行先を教えてください。

A. 台湾です。


Q2.旅行のスケジュールを教えてください。

A.

【1日目 】 午前:桃園国際空港到着。 午後:MRTで台北市内に移動、ホテルグレイスリー台北にチェックイン。永康街周辺を散策。

【2日目】 午前:台湾博物館を見学 午後:西門、中山周辺を散策 夜:饒河街夜市を散策

【3日目】 午前:迪化街を散策 午後:MRTで桃園国際空港に移動。帰国。


Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?

A. スマホを落とし、画面が割れました。


Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。

A. 街の雰囲気を楽しみながら散歩していて、少し気が緩んでいたと思います。ナビを確認しようと、バックからスマホを出す際にスマホを落としてしまいました。画面が割れてしまい、スワイプができない状態になり、かなり焦りました。


Q5.トラブルの内容を詳しく教えてください。

A. 旅行の最終日に迪化街(ディーホアジエ)を散策をしていました。台北で最も古い歴史のある問屋街で、台湾らしさを感じられる魅力的な場所でしたね。スマホで写真や動画を撮影したり、グーグルマップで地図を確認するなど、頻繁にカバンからスマホを出し入れしていました。注意力散漫の中、ふとした瞬間にスマホが落下。急いでスマホを拾いあげると、画面がバキバキに割れていました。電源はつきましたが、スワイプが効かず、再起動しても復旧不可…。落としたスマホはサブの予備品だったため、致命傷ではなかったですが、気分が落ち込んだのが今でも覚えています。


Q6.どのように解決しましたか?

A. 海外旅行の際は、毎回紛失や故障に備えてスマホを2台持参するよう準備しています。今回はそのおかげで、見知らぬ地でスマホが使えないなんてことにならずに済みました。1台運用では心配なため、現地でスマホの修理をするか迷いましたが、最終日だったので帰国後にクレジットカードの付帯保障で修理しました。


■編集部解説

現代の海外旅行において、地図や連絡手段となるスマホは命綱です。今回、予備機を持参していたという「リスク分散」の準備が功を奏しました。また、クレジットカードの付帯保険(携行品損害補償)を正しく理解し、帰国後に活用した点も非常に冷静で賢い判断であり、旅慣れた方の対策として参考になります。


Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 海外旅行の際、スマホは1人2台は持参する方がよいと実感しました。現状、海外旅行時はパスポートと同様にスマホも重要だと言われています。日常でスマホを大切にしている方でも、海外だと気分が高揚しているかと思います。ふとした瞬間にスマホを落とす可能性があるので、事前準備をしっかりするのをおすすめします。また、携行品損害補償が付帯している保険の加入も必須かと感じました。


Q8.海外旅行で気づいた「日本・日本人の良いところ」を教えてください。

A. 良いところというと違うかもしれませんが、帰国して日本語で会話できることに安心しました(笑)。今回は、一人旅の最中にトラブルが起きたのですが、中国語はもちろん英語もあまり話せないため、現地の方と正確にコミュニケーションができない状況でした。現地でスマホを修理するようでしたら、きちんと説明できなかったかと思います。今回の体験から、当たり前のようにコミュニケーションができる環境はありがたいなと思いました。


■編集部まとめ

楽しい旅の最中、ふとした気の緩みから起こるのがトラブルです。特にスマホの故障は、情報収集や連絡手段を断たれる死活問題になりかねません。今回の事例のように、予備機の持参や保険への加入といった「事前の備え」がいかに大切かを教えてくれる貴重なエピソードでした。準備を万全にして、安心して旅を楽しみたいですね。


※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています

※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます

※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません


元記事で読む
の記事をもっとみる