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親から言われただけでは子どもは伸びない! “自分で決めた子”だけが受験で本気になれる理由

  • 2026.2.26

自ら学ぶ子が育つ、意外な日常の習慣

中学受験は、親のサポートが欠かせない長い道のり。けれど、親が段取りを決め、指示を出し続けるほど、子どもは受験を「やらされるもの」と感じてしまいます。本当に力を発揮するのは、受験を“自分ごと”として捉えられたとき。小さな選択を重ね、「どうすればいいと思う?」と問いかけられながら育った子は、やがて自ら考え、動き、努力できるようになります。そこで今回は、小5からの受験スタートという逆境の中で3姉妹を最難関校合格へ導びき、多くの子どもたちの偏差値アップ・第一志望合格を支えてきた、中学受験ママ力開花アカデミー主宰・井上晴美さんの書籍『中学受験で子どもを壊さない!合格へ導く「5つの約束」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)から一部抜粋。合格を引き寄せるのは、テクニックよりも“心の自立”。親の関わり方ひとつで、子どもの伸び方は大きく変わるのです。

販売サイトへ◆勉強法より大事! 親子ともに前向きになれる「メンタルケア」中学受験の成否は、勉強法が大事。実はそれ以上に、子どもの「やる気」と「心の安定」、そして親御さんの「心のあり方」が大切です。このメンタルケアこそが、成績を伸ばす土台となるからです。本書は、「どうすれば子どもが自ら学びたくなるか」「どうすれば親子の信頼関係を深めながら合格を目指せるか」という、最も大切な土台に焦点を当てています。本書は著者の井上晴美さんご自身が、小5からの受験スタートという逆境の中、3姉妹を最難関校合格へ導いた実体験と、7年間で偏差値10以上アップ82名、20以上アップ26名を輩出、御三家合格者を含む第1志望校合格率86%という実績から導き出された「親が最低限知っておきたい、勉強法よりも大事な5つのこと」を、やさしく、わかりやすくまとめた1冊です。塾にお子さんを入れる前にこの本を読めば、モヤモヤとした迷いがすっきり晴れて、「これなら、うちでもできそう!」と前向きな気持ちになれるはずです。〈著者プロフィール〉井上晴美(いのうえ・はるみ)/中学受験ママ力開花アカデミー主宰。3人娘の母。自然育児から一転、長女が小学5年生の秋に中学受験の世界へ。3ヶ月で偏差値20アップを達成するも、 管理型学習で娘の笑顔が消えたことから、個性と才能を認め育てるサポートへ180度転換。その結果、自立心・学習意欲・自走力が飛躍的に向上し、長女は桜蔭合格、次女も4つの習い事を続けながら桜蔭合格を果たす。大学でも長女は首席留学2回、次女は医学部首席4回と、中学受験で培った力が人生の宝に。2018年、中学受験ママ力開花アカデミー開講。以後7年間で偏差値10以上アップ82名、20以上アップ26名を輩出。御三家合格者を含む第1志望校合格率は86%。ママのサポート改革で、中学受験を親子の笑顔あふれる成長機会に変える支援を続けている。著書に、『子どもの個性に合わせた声がけで偏差値10アップ! 中学受験を成功させるママのサポート50のポイント』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。こちらの記事もオススメ「言われないと動けない子」にしていませんか? 中学受験で伸び悩む家庭の共通点「中学受験って、絶対“塾”に入らないといけないの?」子どもにもわかりやすい“中学受験の本当の話”「テストの“点数”だけを見ていませんか?」 “教育熱心な親”ほど見落としがちな、やる気を失わせる「落とし穴」とは

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