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子どもの緊急事態を救った…!”おっとり系ママ友”の職業を知って驚いた話

  • 2026.2.26

公園で子どもを遊ばせているとき、いつもニコニコと穏やかに話を聞いてくれるママ友の存在に救われることってありませんか? でも、私たちは意外と、その人の「母親」以外の顔を知らないものですよね。今回は、普段はおっとりしているママ友が、絶体絶命のピンチで見せた予想外の姿にまつわるエピソードをご紹介いたします。

窮地で知ったママ友の本当の職業

幼稚園の集まりでランチをしていた時のことです。隣のテーブルに座っていたママ友のAさんは、いつもお喋りというよりは聞き役に徹するタイプで、おっとりした雰囲気が魅力的な人でした。その時、一人の子どもが食べ物を喉に詰まらせてしまい、顔色がみるみる変わったんです。母親であるママ友はパニックで「どうしよう!」「誰か!」と叫ぶばかり。周りも動揺して固まってしまいました。すると、それまで静かに微笑んでいたAさんが、ママ友の肩を掴み、「落ち着いて!」「私、医者だから!」「大丈夫、任せて」と、今まで聞いたこともないような凛とした声で言い放ちました。Aさんは的確な処置を施し、詰まったものを吐き出させ、救急車が来るまで冷静に対応を続けてくれました。その背中はあまりに頼もしく、もはや後光が差して見えたほどです。でも、騒ぎが落ち着いた後、Aさんはまたいつもの「おっとりしたママ」に戻り、「お騒がせしちゃってごめんなさい」と恥ずかしそうに笑っていました。 (体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 緊急事態に慣れているお医者さんの対応ほど、頼もしいものはありませんよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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