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1500万円貯めた主婦が実践している「外食ルール」3つ。大事なのは線引きとメリハリです!

  • 2026.3.19

支出がかさむ原因になりやすい「外食費」。わが家は5人家族なので、たった1回の食事でも6,000円を超えます。でも、節約しているからって我慢ばかりしているわけではありません。家計をやりくりしながら、割と外食もふつうにしているんです。そこで今回は、貯金ゼロから1,500万円貯めた私が実践している「3つの外食ルール」をご紹介します。大事なのは、線引きとメリハリですよ~!

外食ルール①「外食OKの日」を決める

私が外食を楽しむうえで一番気をつけているのが、思いつきで決めないこと。外食の予定がないのに、お出かけついでに食事を済ませる"うっかり外食"は、予定外の出費がかさみ、家計を圧迫する原因になります。

外食をするときは、「この日に行くぞー!」とあらかじめ予定を決めることがほとんど。娘の運動会がある日など、イベントと重ねて特別感を出すことも多いです。

事前に「今週末は焼き肉に行くよ」と家族にも伝えて、イベントごとのように共有します。楽しみが待っていると思うと、子どもたちが学校を頑張る理由になり、私の自炊モチベもアップしやすいです(笑)。

外食ルール②支払い方法を工夫する

せっかく外食をするのなら「少しでもお得に!」という気持ちを捨てきれないのが、節約主婦のさが。アプリのクーポンはもちろん、お正月にゲットした福袋の商品券などを活用して、少しでもお得に支払う工夫をしています。

このほか、スマートフォンの乗り換えでもらった商品券や貯めたクレカのポイントを外食代にあてることが多いです。こういった臨時収入は「もともとなかったモノ」とみなして、外食やラテ代など、ふだん家計から出しにくいことに使ってお得に楽しんでいますよ。

外食ルール③家で食べるとコストがかかるメニューを選ぶ

せっかくの外食、わが家では「ふだん家で食べられないモノ」をお店選びの基準にすることが多いです。よく行く店は、回転すしや焼き肉、しゃぶしゃぶなど。

どれも、家で思う存分食べるにはコストがかかるメニューが中心。焼き肉やしゃぶしゃぶは、デザートまで好きなだけ楽しめる食べ放題の店が定番です。長女と次女がとてつもなく食べるので(笑)、小学生料金で利用できる食べ放題は、本当に助かっています。

ただ切り詰めて我慢するばかりでは、節約は続けられません。節約しながらでも、「外食ルール」を決めればムダな支出を防げます。時には外食で息抜きをして、心と家計にゆとりを持ちながら日々のやりくりに励みましょう。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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