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グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは結婚32年目! 妻エイドリアンとの愛の絆

  • 2026.2.26

これまでに5回グラミー賞を受賞し、2015年にはロックの殿堂入りを果たしたグリーン・デイ。2026年2月8日には、スーパーボウルのオープニング・セレモニーでパフォーマンスを行ったことも話題に。

そんな中であらためて注目を集めているのが、バンドのリードボーカルであり、ギタリストでもあるビリー・ジョー。そこで、長年にわたって彼の活躍を支えてきた妻のエイドリアンについて、これまでに知られていることをご紹介します。

1.ミネアポリス出身

1966年にミネソタ州で生まれたエイドリアン(旧姓ネッサー)には、ナタリーとスーザンという2人の姉妹と、アーロンとスティーブという2人の兄弟がいます。ちなみに、兄のスティーブはプロのスケートボーダー。エイドリアンはミネアポリス・コミュニティ・カレッジからミネソタ州立大学に編入し、1993年に卒業して、社会学の学位を取得しました。もっとも、2009年に地元の日刊紙『Mankato Free Press』に語ったところによると、「私は1993年に卒業したんですけど、ある講義の後で提出したレポートに教授が成績をつけてくれませんでした。だから、私は大学に電話して異議を申し立てなくてはいけませんでした。ようやく学位を送られたのは1996年です」とのこと。

2.ビリー・ジョーとはグリーン・デイのコンサートで出会った

25ans Wedding

エイドリアンが初めてビリー・ジョーに出会ったのは1990年。まだ駆け出しのバンドだったグリーン・デイがミネアポリスでコンサートを行った際、観客としてそこにいたのでした。エイドリアンがビリー・ジョーに「どこでバンドのCDを買えるの?」と聞いたことがきっかけとなり、その後は彼がツアーに出ている間も電話で連絡をとり合うように。

「最初、ビリー・ジョーと私は友達でした」「つき合おうと思ったことは一度もなかったんです」と後にエイドリアンは語っています。当時、エイドリアンは別の人とくっついたり別れたりを繰り返しており、ビリー・ジョーにも恋人がいました。しかし、大学卒業後、エイドリアンはそうした関係に終止符を打ち、1年近くシングルで過ごします。その間、ビリー・ジョーと時折会っていましたが、彼女がカリフォルニアに移ると、関係は急速に展開し、真剣交際へと進みます。

3.1994年に結婚

『ローリング・ストーン』誌によると、ふたりは1994年7月2日に、わずかな友人と家族のみを招いて、ビリー・ジョーの自宅の裏庭でごく内輪の結婚式を挙げます。エイドリアンが妊娠していることに気づいたのは、結婚式の翌日。それから数ヶ月後、ビリー・ジョーは、「あんまり早く成長したくないんだ」「子どもを持ったり結婚したりするのは、しなくちゃいけないことじゃないと思う。僕の最大の恐怖は、家庭的になること。結婚すると、楽しいことをしなくなるみたいだからね。僕はエイドリアンと街を歩き回りたい。僕らはゴミ漁りが大好きなんだ。世界で一番面白いことだよ」と語っています。

それから20年後、ふたりはラスベガスのネオン・ミュージアムで、子どもたちや家族を前にして「ヴィンテージ・グランジ・スタイル」のバウリニューアルをし、夫婦の愛を誓いなおしました。

4.ジョーイとジェイコブという2人の息子がいる

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1995年にジョーイ、1998年ジェイコブが誕生。2人は父親と同じく音楽の道に進みます。ジェイコブはジェイコブ・デンジャーの名前で知られており、最近ではテレビ番組『サバイバー』のシーズン50のために、父親のビリー・ジョーと一緒にデイヴィッド・ボウイの『Heros』をカバーしました。

「18、19まで、自分の職業が音楽を作ることになるとは思っていませんでした」とジェイコブが『Guitar World』に語ったのは2023年のこと。「高校はもう卒業していて、長年仲間と一緒に演奏していました。大学にも行きましたが、一年くらいして、楽しくないことに気づいたんです。すごく音楽が恋しくなりました」

5.エイドリアンは経営者でもある

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エイドリアンと友人のジェイミー・キッドソンは、家庭用品、スキンケア用品、ジュエリーなどを販売する環境に優しいブティック、「アトミック・ガーデン」を共同設立。カリフォルニア州オークランドに拠点を置き、2007年にオープンしました。

「この5年間で私たちにとって一番大切なのは、お店で取り扱っているすべての美しい商品を作ってくれている人たち―近くの人も、遠方の人も―です。彼らの時間と品質へのこだわりは、本当に刺激的です」と、エイドリアンは2012年にニュースサイト「SFGate」に語っています。「私たちのビジョンを信じてくれた友人やお客様という、増え続ける家族のような人々のサポートがあったことも、幸運でした」。

From : Town & CountryTranslation : Mayuko AkimotoPhotos : Getty Images、Courtesy of Instagram@mnnesotagirl

※この翻訳は、抄訳です。※この記事は、2026年2月26日時点のものです。

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