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「3日寝込んだ」「もはや伝説」17年前 イケメン実力派俳優(当時24歳)“人気絶頂の結婚発表”に激震…才能あふれる“稀有な存在”

  • 2026.3.24

多くの人々に愛され続ける俳優たち。今回は、水嶋ヒロさんを取り上げます。ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』や『メイちゃんの執事』などで人気を集めたあと、2010年には所属事務所を退所し、大きな話題になりました。本記事では、水嶋さんの代表作や功績をはじめ、ここ最近の活躍をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

平成を代表する名作に出演

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

水嶋さんのブレイクを語るうえで外せない代表作の一つが、ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ系)です。水嶋さんは難波南役として出演しており、物語の中でも寮長として存在感を放つ役どころでした。同作は視聴者からの人気が高く、中でも水嶋さんの難波南役が注目を集めていました。この作品が、水嶋さんの名前が広く浸透するきっかけの一つになったといえます。

さらにドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)では、水嶋さんは柴田理人役として出演し、優秀で容姿端麗な執事という役どころで強い印象を残しました。同作は水嶋ヒロさんと榮倉奈々さんのダブル主演であり、当時の水嶋さんが人気俳優として大きな注目を集めていたことがうかがえます。ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』と並び、当時の水嶋さんを象徴する作品です。

結婚と事務所退所ー執筆活動で見せた多彩さ

2009年4月、シンガーソングライター・絢香さんとの結婚を電撃発表された水嶋ヒロさん。当時24歳、イケメン実力派俳優として人気絶頂期の結婚は日本中に衝撃が走りました。SNSでは「3日寝込んだ」「もはや伝説」という声も。

翌年の2010年9月、水嶋さんは所属事務所・研音をすでに退所していたことが明らかになりました。事務所は、本人から「執筆活動に専念したい」という申し出があったと説明。各メディアも大々的に報じており、人気俳優として注目を集めていた時期の決断だっただけに、当時は大きな話題になりました。

その後、本名である齋藤智裕名義で世に送り出した小説デビュー作『KAGEROU』が大きな話題を呼び、水嶋さんの新たな才能を世に知らしめる象徴的な作品になりました。俳優としてだけでなく、作家としても才能を発揮し、その表現の幅広さを世に強く印象づけました。

注目を集め続ける存在

数々の話題作で一躍トップ俳優の座に駆け上がりながらも、結婚や事務所退所という大きな決断を経て、新たな表現の道へと踏み出した水嶋ヒロさん。俳優として築いた確固たる人気に安住することなく、自らの可能性を広げ続けるその姿は、多くの人に強い印象を残しました。今なおその歩みは注目され続けています。

※記事は執筆時点の情報です