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「最近NHKしか観てないわ」「感謝しかない」大ヒットシリーズ “待望の情報解禁” 「どうなるの…?」注目集まるワケ

  • 2026.3.27

観終わった後も心に残り続ける――。人と人との関係性や、内面に渦巻く感情が、時間を超えて心を揺さぶるドラマがあります。そこで今回は、“話題を集める注目作”5本をセレクトしました。

第3弾として取り上げるのは、NHKドラマ『泉京香は黙らない』。人気シリーズ『岸辺露伴は動かない』の最新作として制作され、2026年5月4日にNHK総合で放送予定の特別ドラマです。独特の世界観と奇妙な怪異譚で国内外のファンから支持を集めています。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

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映画「岸辺露伴は動かない 懺悔室」の完成報告会見に登壇した飯豊まりえ(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『泉京香は黙らない』(NHK総合)
  • 放送日:2026年5月4日放送予定
  • 出演:飯豊まりえ、高橋一生 ほか

本作は、人気ドラマシリーズ『岸辺露伴は動かない』から派生した最新エピソードです。主人公は、これまでシリーズで漫画家・露伴の担当編集として登場してきた泉京香。演じるのは俳優の飯豊まりえさんです。物語は、京香が露伴の何気ない一言をきっかけに、不可思議な怪異へと巻き込まれていくところから始まります。編集者として常識的な感覚を持つ彼女が、常識では説明できない現象に直面していく――。

これまでのシリーズでは漫画家・露伴が物語の中心として描かれてきましたが、本作では泉京香が主役として描かれる“シリーズ初の作品”となっています。

『岸辺露伴は動かない』シリーズとは

『岸辺露伴は動かない』は、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』から生まれたスピンオフ作品です。主人公は、特殊能力「ヘブンズ・ドアー」を持つ漫画家・岸辺露伴。相手の人生や秘密を“本”として読み取る能力を使いながら、奇妙な事件や怪異に関わっていく物語が描かれます。

実写ドラマ版では露伴を俳優の高橋一生さんが演じ、2020年12月に第1期が放送。独特の映像表現や原作の雰囲気を再現した世界観が高く評価され、続編が制作されてきました。

さらに2023年には映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』2025年には映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』が公開されるなど、ドラマと映画の両面で人気シリーズとして展開が続いています。

シリーズ7年目で描かれる新たな物語

2020年のドラマ化から数えて、本シリーズは2026年で7年目を迎えます。その中で制作されたドラマ『泉京香は黙らない』は、シリーズにとって新たな試みとも言える作品です。

これまで露伴の担当編集として登場してきた泉京香が主役となり、物語は“完全オリジナルストーリー”として展開。そのため、「どうなるの…?」「ちょっと不安」と興味と一抹の不安を示すファンも見られます。しかし、脚本には原作者の荒木飛呂彦さんも協力しており、シリーズの世界観を踏まえながら新しいエピソードが描かれるのではないでしょうか。

長くシリーズを見てきたファンにとっては、「京香が主人公としてどのように怪異に向き合うのか」という点も大きな見どころとなりそうです。

本作の発表後、SNSではさまざまな反応が見られました。「最近NHKしか観てないわ」「感謝しかない」「京香ちゃんが主役の露伴シリーズは気になる」「露伴じゃなくて京香視点の怪異って新鮮」「高橋一生さんと飯豊まりえさんの共演がまた見られるのうれしい」「露伴シリーズの新章って感じで楽しみ」こうした声からも、シリーズの新しい挑戦に対する期待の高さがうかがえます。

シリーズの新たな一歩となる作品

ドラマ『泉京香は黙らない』は、これまで築かれてきた露伴シリーズの世界観を受け継ぎながら、新しい視点で描かれる物語です。奇妙な出来事に巻き込まれる編集者・泉京香。その視点から描かれる怪異は、これまでとは異なる角度から露伴の世界を映し出すことになりそうです。

人気シリーズが7年目にして踏み出す新たな一歩――。ドラマ『泉京香は黙らない』は、放送前から大きな期待を集める注目のドラマとなっています。

※記事は執筆時点の情報です。