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“日本一のオカルト雑誌”編集長が告白…!大学時代に部活が一緒だった”意外な人物”とは?「全国大会で優勝するようなレベルで」

  • 2026.4.2

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい~Produced byしくじり先生~』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんが様々な分野の一線を走る文化人ゲストを招き、その本性に迫る番組。

2025年10月14日配信回では、日本一のオカルト雑誌『ムー』の編集長三上丈晴がゲストに登場。番組では、物理学者が『ムー』の編集長になったルーツを語りました。

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(C)テレビ朝日

5代目編集長・三上丈晴とは

三上さんは1991年に学研に入社し、わずか半年で中学時代から愛読していた『ムー』編集部への配属を勝ち取りました。2005年からは5代目編集長を務めており、酒井さんからは「最近では、都市伝説系YouTubeで再生回数数十万回を超えている謎の男と言われています」と、今やネット界隈でもカリスマ的な人気を誇る存在として紹介されました。

青森県出身の三上さんは、幼少期を振り返り「テレビのチャンネルが当時は二つしかなく、スペシャル番組となるとUFOや超常現象が毎週のようにあった」と語ります。特に、超能力者のユリ・ゲラーが「幼稚園の頃に凄かった」というほど、当時からメディアに上がるUFOや超常現象には目がなかったそうです。

実は「中垣内選手」と同じ環境にいた体育会系

意外にも三上さんの中学・高校時代はバレーボール部に所属し、スポーツに打ち込んでたと明かす三上さん。

大学でもバレーを続けていましたが、当時の大学バレー部は「全国大会で優勝するようなレベル」で、後に日本代表となる「中垣内(祐一)選手と一緒だった」といいます。そんなガチの体育会系環境に身を置きつつも、一方で超常現象などの「あやしいことにはどっぷり」とハマっていたそうです。

筑波大学で「素粒子理論物理学」を専攻した理由

筑波大学では、オカルトとは無縁に思える「素粒子理論物理学」を専攻したことについて、平子さんがその真意を尋ねると、三上さんは「どちらにしてもわからないことがいっぱいある」と答えました

「常識を当てはめても解明できない、でも分からないからと言ってあり得ないと切ると思考停止になる」という信念を持っているそうです。

三上さんによれば、「素粒子の世界では、この世は11次元だと。何を言っているかわからない世界。でも人間の認知を超えた世界が現実」であり、脳の仕組みも一般のイメージとは全く違うのだといいます。そこから「心霊現象や超常現象が解明できるかもしれない」と、科学の視点から超常現象の可能性を熱く語りました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【真髄】日本一のオカルト雑誌『ムー』編集長 三上丈晴!UFOが目の前に現れる日も近い?超常現象と知られざる探求心!アルコ&ピース#46

[配信日時]2025年10月14日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、三上丈晴
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=SxBVnPV8GxM

(C)テレビ朝日