1. トップ
  2. 美人会社員「裏切れなくて必死」美しいが故の“会社での悩み”に→人気芸人「美人じゃなくてよかった…」

美人会社員「裏切れなくて必死」美しいが故の“会社での悩み”に→人気芸人「美人じゃなくてよかった…」

  • 2026.4.6

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『人力舎』所属の吉住さんがズバッと核心に迫る番組。

3月19日の配信回では、美人なリスナーからの悩みに寄り添います。納得のアドバイスと笑わずにはいられない締めに大注目です。

『ずっとプレッシャー』自己肯定感が低い

undefined
(C)テレビ朝日

この日のお悩みは、容姿にフォーカスしており、身近な人には相談しづらい内容です。そんなお悩みも2人にかかればズバッと切り込むようで......!?

自他ともに認める美人の番組リスナーである相談者から、“美人ゆえの悩み”が寄せられていました。この相談者によると、美人というだけで優秀で人格者と思われていると感じることがよくあるんだそう。周囲からの評価は高いが実際は怠け者で、周囲とのギャップに悩むものの期待を裏切れないと必死に仕事をしているといいます。吉住さんは、仕事とプライベートの自分の違いに申し訳なさを感じている「干物女」で「いい意味で切り替えができている人」なのではと推察します。

さらに、「美人だから肌がきれいで、そのようなところからちゃんと生活をしてそうと周囲が感じるのでは?」と客観的な意見を主張。学歴がない怠け者との相談者からの声に、「自己肯定感が低い」と井口さん。

吉住さんは、「ずっと緊張してプレッシャーを感じているのが負担になっている」ことにも気付きます。2人はそこまでプレッシャーを感じなくてよい、もっと自分をさらけ出せばよいとアドバイス。

吉住さんは「逆に仕事とのギャップでかわいいと評価されるのでは」と同性ならではの視点を語りました。

井口さんは、「プレッシャーになっているとはいえ、それで仕事が頑張れているならそれはそれでよい」とプレッシャーすらもプラスに働いていることを挙げました。また、「それがしんどいならさらけ出しても良い」とも続け、リスナーに寄り添います。

吉住さんは「このギャップを出すともっとモテちゃうと思う」とリスナーを思いやります。井口さんも「みんなはもっと砕けてさらけ出してほしいと思っている」とヒートアップ。

好意は恐怖......「美人じゃなくてよかった」

undefined
(C)テレビ朝日

すると、吉住さんは「好意のない人から寄せられる好意が気持ち悪い」と気持ちを代弁します。これまで人から寄せられた好意に怖さを感じたことがあると振り返ります。

そんなつもりで行動していないのに勘違いをされたことを挙げ、美人なリスナーなら一目惚れなどされることも多く怖いと思うと美人の大変さを慮りました。そして、「美人じゃなくてよかった…」と話し、笑わせます。

気づかないうちに相手を怖がらせている可能性があるかもしれないという認識をもつべきと感じるような話題ですね。好意を抱いている相手だからこそ、相手の気持ちを尊重することが重要といえます。

井口さんは、「自分が良いと思っている人には弱みを見せていい」「ちゃんとしてほしいと求められていると思いすぎずに」とまとめます。さらに、井口さんは自分の芸風などを無理していると勘違いして心配されるのも大変と語り、「人の悪口言うの楽しくてしょうがない」と勢いが止まりません。

なかには、無理をして強い言葉を放つ人などもいますが、井口さんには必要のない心配だったようです。

“世の中は結局顔”→アドバイスに共感の声集まる

undefined
(C)テレビ朝日

話題は顔にシフトし、「世の中は結局顔で、顔が悪い人は諦めてください、そのなかでの生き方を見つけてください」と締めくくりました。

「似たような方向を向いているけど違う意見を持った2人の意見いいですね」「この番組はいつも観ながら色々考えさせられる」とのコメントが寄せられており、2人の相性の良さやスタジオでの会話の内容が評価されているとわかります。

リスナーの相談に違った角度からアドバイスを送る姿に共感した視聴者も多いはずです。人からみればメリットであっても、本人からしたらデメリットと感じるなど、環境や立場によって考え方も異なると考えさせられる内容でした。


【この歳で、強く感じます】結局、顔。/でも美人じゃなくて良かった/好意のない人からの好意は怖い|ウエストランド井口×吉住 #20

[配信日時]2026年3月19日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住(人力舎)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=rawnyVk2FgQ


(C)テレビ朝日