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直木賞候補にノミネート→「日本文学界の恥」猛批判…『慶応卒・覆面作家』が返答した【驚きの一言】とは

  • 2026.4.5

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

10月10日の配信回では、直木賞候補の覆面作家の麻布競馬場さんがゲストに登場。麻布競馬場さんはどのような生活を過ごしているのでしょうか?番組では、プライベートな部分までくわしく掘り下げました。

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(C)テレビ朝日

2年で快挙達成!批判した作家の作品を「つまらない小説」と一蹴

コロナ禍で小説を書き始め、今注目を集めている覆面作家の麻布競馬場さん。

麻布競馬場さんの作品『令和元年の人生ゲーム』が第171回直木賞候補に選ばれたことが紹介されました。2022年9月にデビューをして2年の歳月での快挙に、平子さんは何十年も書いて結果を出す人が多いとその凄さを話します。

麻布競馬場さんは、ノミネートされたときに「あんなの文学じゃない」「日本文学界の恥」など散々言われたといいます。しかし、その発言をした作者の作品を「つまらない小説」と一蹴しスタジオに笑いを巻き起こしました。

高円寺住みの平子さんに、『令和元年の人生ゲーム』は4編構成の短編集で、最後の話が高円寺の銭湯を巡るドタバタ劇であると紹介します。

“恋愛がダメなタイプ”と分析→人生について考える時間なのかも

さらに、話題はプライベートに移り、婚約破棄をされた事実が明らかになります。2022年の春くらいに2~3年付き合っていた彼女から逆プロポーズをされたそう。

コロナ禍の前くらいから付き合い始め彼女の家に転がり込むなど、お付き合いは順調だった様子がうかがえます。年末までに結婚するために、両家の顔合わせなども済んでいたそう。

しかし、麻布競馬場さんは、自らを「恋愛がダメなタイプ」と分析し、「全部同じに見える」と発言。

パソコンや観葉植物、人など全部フラットに愛していたが、彼女からしたら「インターネットの犬や観葉植物などと同じなのは気に食わない」と言われ泣かれて関係が終了したエピソードを話しました。これには、平子さんは「言葉や態度から彼女が感じ取った」と推察。

この話を以前別の番組の有識者にしたら「女性が泣いているのは諦めていないタイミングで、諦めるべきではなかった」と言われ、今は人生について考える時間なのかもしれないと語ります。

「愛ってやばいっすね」独身は飽きると言われ納得し婚活中

最近は婚活も始めたようで、そのきっかけは、絶対に結婚しないと思っていた友人がマッチングアプリで真実の愛を見つけたことなんだそう。友人から「独身は飽きる」と言われ、なるほどと納得して1回やってみようと決断したと話します。

彼女に振られた当時を振り返り、「あなたがナンバーワンといえばよかった話」と尖っていた過去のおこないを反省した様子。どのような女性が好みかを問われると「クレイジーな人間が好きで、自分と全く同じところがない人間が好き」と告白。

仕事や生き様なども自身とは異なる女性に惹かれるようです。過去に付き合った人たちを思い返しても、共通点は全くないんだとか。

婚約破棄になった相手とのことを思い出し、最初と発言が変わったことを挙げ、「愛ってやばいっすね」と話し、平子さんは思わず「なんだ、こいつ」と麻布競馬場さんに言い放ちました。

驚きの着眼点に「面白すぎ」

「あざけい面白すぎて5周しちゃった」「このチャンネルの1番面白かった回」とのコメントが寄せられており、麻布競馬場さんの発言や考えにハマってしまったリスナーも多そうです。

批判されたことや失敗したことも笑いに変えられるメンタルの強さや明るさも面白い作品を作るうえで重要な要素になっていると感じられます。

会話のなかで感じられる人を惹き付ける言葉のチョイスや表現、驚きの着眼点を持ち合わせている点からも、人気作家として注目されていることは納得ですね。


【タワマン文学】覆面作家・麻布競馬場の人生!慶應生の自意識、逆プロポーズ破局、小説執筆の理由は?胡散臭い人を斬りまくる!アルコ&ピース爆笑!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#33

[配信日時]2025年10月10日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、麻布競馬場
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=WgOlK4LCo4Y

 

(C)テレビ朝日