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大人が意外と間違える算数「4500mの道のりは何km?」→正しく答えられる?

  • 2026.3.24
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長さの単位は日常生活の中でもよく使われますが、mとkmの関係をすぐに説明できるでしょうか。

単位変換は基本的な内容ですが、単位どうしの関係を整理して考えることが大切です。

今回は、mからkmへの単位変換について確認していきましょう。

問題

4500mの道のりは何kmですか。

正しく求めることができるでしょうか。

解説

今回の問題の答えは「4.5km」です。

変換の流れを順に確認していきます。

まず、mとkmの関係を整理します。

1000m=1km

この関係を使うと、4500mは次のように計算することができます。

4500÷1000=4.5

したがって、4500mの道のりは「4.5km」です。

このように、単位どうしの関係を確認してから計算すると、落ち着いて単位変換を行うことができます。

まとめ

mからkmへの単位変換では、1000m=1kmという関係を利用します。

与えられた長さを1000で割ることで、kmに直すことができます。

単位の関係をしっかり理解しておけば、さまざまな単位変換にも対応できるようになります。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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