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ILLIT・MOKA「拍手もなかった」「みんな真顔」辛すぎる練習生時代明かす

  • 2026.2.26
【写真・画像】大人気日本人KPOPアイドル「みんな真顔で」「拍手もなかった」辛すぎる練習生時代明かす 1枚目
ABEMA TIMES

大人気日本人K-POPアイドルが、練習生時代の経験を打ち明けスタジオメンバーを驚かせるシーンがあった。

【映像】ILLIT・MOKAのデビュー前の映像

2月24日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第1話が放送された。

番組では、二次審査で見事なパフォーマンスを披露した候補生たちに対し、審査員がノリノリで歓声を送るシーンが映し出された。これを見たMCの指原莉乃が、MOKAやSAKURAらに対し、「審査員がのっていない瞬間とのってる瞬間って伝わってくるものなんですか?」と問いかけた。

すると、ILLITのメンバーとして活躍するMOKAは「伝わってきました。でも私たちの場合は、もう誰も『のらない』」と衝撃の告白。「みんな真顔」と言うと「ええ!厳しいね!」との声が。MOKAは「みんな真顔で見て、なんか書いてる、みたいな。手が動いてる、何か書いてる…怖い!っていう感じでした(笑)」と、一切の感情を読み取れなかった審査を振り返り、さらに「拍手もなかったので」と付け加えると、指原は「すごい厳しい環境!と改めて過酷な道のりを思いやっていた。

また終わったらすぐにフィードバックがあると語り、「悪いこと」と「良いこと」を一つずつ伝えられるという。そんな厳しい環境を生き抜いてきた彼女たちは、今回のオーディションで審査員が候補生と一緒に盛り上がる様子を見て、IROHAは「あぁやって『のって下さる』と、もっと燃えると思います」と、現在の候補生たちへ共感の眼差しを向けていた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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