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【京都】春の風物詩「都をどり」衣裳発表 初舞台の舞妓もお披露目、4月1日開幕

  • 2026.2.25

京都の春を告げる風物詩「都をどり」、第百五十二回公演の記者発表・衣裳発表が行われました。会期は2026年4月1日(水)~4月30日(木)、演目は『寛永行幸都華麗』。寛永行幸400年を節目に、華やかな寛永文化を描く構成となります。

春の風物詩「都をどり」衣裳発表

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京都の春を告げる風物詩「都をどり」。令和八年・第百五十二回公演の記者発表・衣裳発表が行われました。今年の演題は『寛永行幸都華麗』。寛永行幸400年を節目に、華やかな寛永文化を描く構成となります。

会期は2026年4月1日(水)~4月30日(木)、会場は祇園甲部歌舞練場です。京都最大の花街・祇園甲部の約80名の芸妓・舞妓が魅せる舞の公演です。

チケットは4,000円~7,000円(学生観覧券2,000円あり)、現在販売中。

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今回の発表では、初舞台を迎える舞妓、夢千鶴さん、心葉さん、豆しずさんも紹介されました。

それぞれが緊張の面持ちで意気込みを語り、会場は温かな空気に包まれました。都をどりは、若い舞妓にとって大きな節目となる舞台です。

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令和八年公演の演題は、『寛永行幸都華麗(かんえいぎょうこうみやこのはなやぎ)』
「寛永行幸」から400年の節目にあたり、後水尾天皇のサロンを中心とした寛永文化に思いを馳せる構成。京都の原点ともいえる雅やかな世界観が舞台に広がります。

振付を担当するのは、人間国宝で京舞井上流五世家元の井上八千代さん。「原点回帰。京都の方に、さらに京都を深く知ってもらい、楽しんでほしい」と話しておられました。

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記者会見後は劇場へ移動し、プログラム用写真の撮影へ。本番衣裳に身を包んだ芸妓・舞妓が舞台上に整列し、井上八千代さんが立ち姿や所作を細かく監修。

独特の緊張感のなか撮影は進みましたが、時折笑顔も見られ、厳しさと和やかさが同居する現場でした。

京都の春の風物詩「都をどり」。歴史と伝統を受け継ぎながら、今を生きる芸妓・舞妓が舞うひと月です。
今後のスケジュールは、3月15日(日) 都をどり祈願祭、3月31日(火) 大ざらえ、4月1日(水) 開演とすすみ、春の京都がいよいよ本格的に動き出します。お楽しみに。

プログラム撮影のメイキング映像はInstagramに投稿しています。ぜひあわせてご覧ください。

メイキング映像

基本情報

主催:祇園甲部歌舞会
会期:2026年4月1日(水)~4月30日(木)
会場:祇園甲部歌舞練場
住所:京都市東山区祇園町南側570-2
HP:https://miyako-odori.jp/

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