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社員旅行で東京に行った父「さしよりビールば」→出てきた“刺し盛とビール”に唖然「絶対通じない」

  • 2026.3.17
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photoAC(画像はイメージです)

同じ日本語でも、地域によってさまざまな方言があります。そのため、方言の異なる地域でいつもの言葉を使うと、うまく伝わらないことも。

ドライヘッドスパ 優頭yuzu(@dry_headspa.yuzu)さんが、「『さしよりビールば』と言ったら刺身盛りとビールが出てきた」という話題をThreadsに投稿し、「それは通じないですって」「熊本以外では絶対通じない」と注目を集めています。

いったいどのような意味だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

方言は、地元では日常的に使われている言葉のため、「通じない」とはなかなか思わないものかもしれませんね。それどころか投稿者さんのお父さんは、自分が使っていた言葉が方言だという認識すらなかったそうです。

実際には、熊本以外の人が「さしより」を「とりあえず」という意味だと理解するのは難しいでしょう。今回の店員さんも、よく聞き取れなかったものの聞き返すのもためらわれ、あれこれ考えた末に「刺身盛りとビール」という注文だと判断したのかもしれませんね。

不幸中の幸いだったのは、刺身盛りがビールのお供として相性抜群だったこと。よりおいしくビールを楽しめ、結果オーライだったかもしれませんね。

知らないうちに方言を使っていることがあるかも?

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

熊本以外では絶対通じない〜!
うちの父は。
東京の居酒屋で、ビールなっとはいよて言ったら、ビールと納豆が出てきたらしいです。
広島弁では、『たちまち』=とりあえず
高校の修学旅行で東京に行ったときに
ハンバーガーば下さいって言ったら
「ハンバーガーバ」はありませんて言われた
さしよりステーキって店を見て、しばらく刺し身よりステーキって意味だと思ってました
それは通じないですって

コメント欄には、方言を使ったことで相手に通じなかったという体験談や、熊本出身の方からの「それは通じない」といった声が寄せられていました。

日頃何気なく使っている言葉でも、地域が変わると伝わらないことがあります。もしかすると、自分では気づかないうちに、周囲には通じない方言を使っていることもあるのかもしれませんね。

取材協力:ドライヘッドスパ 優頭yuzu/熊本/看護師/眼精疲労/頭痛/睡眠/自律神経(@dry_headspa.yuzu)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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