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張本美和、存在感高める17歳を中国メディアが警戒「手強いライバル」 大藤沙月との直接対決は「日本の若き才能同士の戦い」【シンガポールスマッシュ】

  • 2026.2.25
張本美和(C)WTT
SPREAD : 張本美和(C)WTT

卓球の「シンガポールスマッシュ2026」が行われており、連日熱戦が繰り広げられている。そうした中、上位進出が期待されるのが世界ランキング6位の張本美和(木下グループ)。ライバル中国の現地メディアも17歳の動向に強い関心を寄せている。

■全日本で史上初4冠の新女王

張本美は全日本選手権の一般の部シングルスで初優勝を飾り、さらにシングルス、ダブルスなどで史上初の4冠を達成。名実ともに日本の新たなエースとして存在感を示した。
今大会ではシングルス1回戦で世界75位のニーナ・ミッテルハム(ドイツ)に3-1、2回戦では同27位のハナ・ゴーダ(エジプト)に3-0で勝利。順当に勝ち上がり、3回戦へ駒を進めている。
17歳の躍進に中国メディアも注目しており、『捜狐』は25日付の記事で「日本卓球界が期待を寄せる新星として、彼女はシングルスで力強いパフォーマンスを続けている」と評価。さらに「技術力と精神力を兼ね備え、中国女子代表にとって手強いライバルとなっている」と警戒感を示した。
張本美は3回戦で世界ランキング12位の大藤沙月(ミキハウス)と対戦。ベスト8進出をかけて、日本の主力同士による直接対決に臨む。
『捜狐』は「彼女は女子シングルスでベスト16に進出し、チームメイトのサツキ・オオドウと経験と技術を競う戦いに挑む」と伝え、「若き日本の才能同士による大きな注目を集める一戦である」と期待を寄せている。
タレントが揃う日本女子の中でも、1番手としての存在感を高めつつある張本美。17歳がシンガポールの舞台でさらなる飛躍を遂げるか。今後の戦いにも注目が集まる。

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