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【無料・絶景スポット】「白い海」が、まるで光を抱いているかのように輝く 北海道・雄武町の特別なパノラマ体験

  • 2026.2.24

去年、北海道雄武町の日の出岬に流氷が接岸したのは、2月11日でした。

はるか北のアムール川から、およそ1000キロメートル。
長い旅を続けてきた氷たちが、ついにオホーツクの岸辺へとたどり着きました。

水平線までびっしりと海をおおう「白い海」は、すべて流氷です。

澄みわたる青空に照らされて、その流氷はまるで光を抱いているかのように輝きます。

長い旅を終え、静かに横たわる氷原。
それは、冬のオホーツクでしか出会えない「絶景」です。

2026年2月22日 「北海道ドローン紀行」にて放送
撮影:ヒデチャンネル 斉藤 英明 さん(比布町 在住)
音楽:HBCジュニアオーケストラ

特別なパノラマ体験

「ラ・ルーナ」は、日の出岬にあるガラス張りの展望施設。

屋内で風や寒さを気にせず、ゆったりと白くきらめく流氷の大海原の「絶景」を堪能できるのが大きな魅力です。

全面ガラス越しに差し込む冬の陽光が、氷一枚一枚をやわらかく照らし、刻々と表情を変える「白い海」を映し出します。

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岬の高台に建つ、ガラス張りの展望施設「ラ・ルーナ」(画像提供:PIXTA)

「ラ・ルーナ」の開館時間は、日の出から午後9時までで料金は無料です。

朝焼けや夕暮れに染まる流氷は、さらにドラマティック!

ここでしか出会えない、冬のオホーツクならではの特別なパノラマ体験です。

※流氷情報、施設の営業時間などは変更となる場合があります。最新の情報を入手してから、お出かけください。

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