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「もう帰れ!」早朝アポなし訪問を繰り返す義母に、嫁の怒りが爆発した話

  • 2026.2.24

せっかくの休日、朝はゆっくり眠っていたいものですよね。それなのに、非常識な時間にインターホンが鳴り響き、平穏を乱された経験はありませんか? 家族だからといって、何をしても許されるわけではありません。親しき仲にも礼儀ありという言葉を忘れ、土足でプライバシーに踏み込んでくる相手には、どう立ち向かえばいいのでしょうか。今回は、そんな無遠慮な義母に振り回された女性のエピソードをご紹介いたします。

終わらない朝の襲撃

結婚して以来、近所に住む義母の「アポなし訪問」に悩まされてきました。それも決まって、朝の5時や6時といった非常識な時間なんです。「近くまで来たから」「野菜をお裾分けしたくて」と、悪気のない顔でチャイムを鳴らし続ける義母。夫に相談しても「母さんも悪気はないんだから、それくらい許してやれよ」と、全く当てになりません。ある土曜日の朝、前日まで仕事が忙しく、泥のように眠っていた私を、激しいチャイムの音が引き裂きました。時計を見るとまだ5時。玄関には「起きてるんでしょう?」とドアを叩く義母の姿がありました。限界に達した私は、「いい加減にしてください!」「何時だと思ってるんですか!?」「もう帰れ!」「二度と連絡してこないでください!」と、パジャマ姿のまま玄関を開けて叫んでしまったんです。義母は絶句して帰っていきましたが、それ以来、義実家との空気は最悪。夫からも「あんなに怒らなくても……」と責められました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 非常識な時間帯の訪問って迷惑でしかないんですよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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