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インターホンを鳴らし、ドアノブを回す不審者…ベランダから登ってくることを考え、恐怖を感じた女子大生の話

  • 2026.2.24

はじめての娘の一人暮らしは、セキュリティ面が大事になってきますよね。でも家賃ばかり優先し、防犯をないがしろにする父親もいるようで……? 今回は不審者に家までつけられた女子大生が、ベランダから登ってくることを考え、恐怖を感じた話をご紹介いたします。

主人公・鈴田高之は妻・夏子と娘・桜子の3人家族です。この春、県外にある大学の進学が決まっている桜子。一人暮らしや授業料の支払いなどで出費が増えるものの、想像以上にボーナスが少なく頭を抱えます。
帰宅後、夏子から家賃9万の学生マンションを提案されるも、値段が高く驚きました。防犯の重要性を訴えられるも気に留めず、5.5万円の物件を見つけ夏子に報告します。駅から遠く、オートロックでないことを理由に反対されますが、「2階だから」と聞く耳を持ちません。変質者に狙われることもあると説明した夏子に、「そんな変態、滅多にいないだろ」と言い切ったのでした。
次の休みに学生専用マンションと、高之が見つけてきた物件を内見した桜子たち。セキュリティ面では申し分なかった学生専用マンションでしたが、「ここの部屋にするならもう少し仕送りの額を増やせるぞ」と誘惑し、高之が見つけた物件を契約させたのでした。
防犯が不安な夏子に「あの辺は治安がいいから大丈夫」と軽く返した高之。これまで怖い目に遭ったことがない桜子も、あまり深く考えていません。無事引っ越しを終え、夏子から防犯ブザーを持ち歩くよう言われますが、持ってきたことすら覚えていなかったのでした。
大学に入学して1か月が経過し、新生活を楽しむ桜子。しかし誰かにつけられる気配がします。最初は気のせいだと思ったものの、翌日見知らぬ男性から声をかけられました。コンビニを尋ねられ道案内しますが、普段から帰宅する姿を見られていたと知り、違和感を覚えます。さらに「たまにけっこう露出のある服着てますよね?」と言われ、走って家に帰りました。しかし男がインターホンを鳴らし……?

追いかけてきた不審な男

恐怖でパニックになった桜子

家まで追いかけてきた挙句、執拗にインターホンを鳴らした男。さらにドアノブを回した姿に激しい恐怖を感じたのでした。いくら2階とはいえ、よじ登ることが可能な高さだからこそパニックになりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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