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家事分担に、夫「母さんは全部やってた」→ 義母「やってたのは」夫は絶句、妻は「思わず吹き出した」

  • 2026.3.17

家事の分担は、夫婦の間で揉めがち。「義母」の話題が出ると、ついイライラしてしまうこともありますよね。でも、実は義母が思わぬ味方になってくれることも。今回は、筆者の友人ゆうさん(仮名)が、義母とのタッグで旦那にぎゃふんと言わせた出来事を紹介します。

夫の決まり文句

私の夫は、家事の分担の話になると決まってこう言います。「俺の母さんは全部やってたけどな」
そのたびに、私はは少しモヤモヤ。

時代も違うし、家庭の形だってそれぞれなのに……と思いながらも、強く言い返すことはできずにいました。

毎回引っかかるその一言

家事をどう分担するか話しているだけなのに、なぜか最後はこの一言に戻るのです。「俺の母さんは全部やってた」その言葉を聞くたびに、なんとなく比べられている気がしてしまいます。

心の中では「それとこれとは別では?」と思いながらも、うまく言い返せないまま会話は終わる。そんなやり取りが、いつの間にか当たり前のように続いていました。

義母のひと言

そんなある日、義母と3人で食事をする機会がありました。会話の流れで家事の話になり、夫はいつもの調子で言いました。「母さんは全部やってたよな!」

すると義母が、間髪入れずに一言。「私が全部やってたのは、お父さんが何もしなかったからよ。仕方なくやってたのよ。夫婦で協力するのが当たり前! ゆうさん困らせるんじゃないわよ!」

夫の決まり文句、ついに封印

その瞬間、夫は完全フリーズし、さっきまで自信たっぷりだった表情が、見事に消え去りました。私は思わず吹き出してしまいましたが、1番強かったのは、義母のあの一言です。

それ以来、夫の「俺の母さんは全部やってた」はすっかり封印。あれほどよく聞いていた「決まり文句」は、ぴたりと聞かなくなりました。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:miki.N
医療事務として7年間勤務。患者さんに日々向き合う中で、今度は言葉で人々を元気づけたいと出版社に転職。悩んでいた時に、ある記事に救われたことをきっかけに、「誰かの心に響く文章を書きたい」とライターの道へ進む。専門分野は、インタビューや旅、食、ファッション。

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