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【パワポ神業】図形が選択できなくてイライラ…は卒業!「裏機能」で差をつける極意3選【脱初心者】

  • 2026.2.24
【パワポ神業】図形が選択できなくてイライラ…は卒業!「裏機能」で差をつける極意3選【脱初心者】
出典:イチオシ | 【パワポ神業】図形が選択できなくてイライラ…は卒業!「裏機能」で差をつける極意3選【脱初心者】

「この画像を文字の下に敷きたいのに、うまく選べない…」と、順序の入れ替えに手間取っていませんか? プレゼン資料の表現力を高めるには、図形の重なりやまとまりを制することが不可欠です。しかし、いちいちマウスでメニューを開いていては、アイデアの鮮度が落ちてしまいます。ここでは、図解作成のスピードを劇的に変える、プロ御用達のテクニックを3つ紹介します。(Windows版 PowerPointの場合)

その1:隠れた図形も逃がさない「Alt + F10」

重なり合った図形の「下にあるもの」を選択するのは至難の業です。そんな時は「Alt + F10」を押して「選択ウィンドウ」を開きましょう。スライド上のすべてのオブジェクトがリスト表示され、名前を変えたり、表示・非表示を切り替えたりできます。複雑なスライドを編集する際、これを知っているだけで作業効率が何倍にも跳ね上がります。 ※ノートPCをお使いの場合は Alt + Fn + F10 と押す必要がある場合があります。

その2:プレゼン本番の必需品「F5」

資料ができたら、すぐに確認したいですよね。「F5」キーを押せば、マウスでボタンを探さなくても一瞬でスライドショーを開始できます。また、編集中のスライドからではなく、必ず「最初から」再生されるため、本番前の通しリハーサルにも最適です。ちなみに、現在のスライドから開始したい場合は「Shift + F5」が一般的です。

その3:失敗しても大丈夫「Ctrl + Z / Y」

図形を間違って消してしまったり、動かしすぎたりした時、焦ってマウスで「元に戻す」ボタンを押していませんか? 「Ctrl + Z」なら直前の操作を一瞬で取り消せます。さらに、「戻しすぎた!」と思った時は「Ctrl + Y」で操作をやり直す(進める)ことができます。この2つをセットで使えば、編集作業への恐怖心がなくなります。


これらの機能を使えば、図形操作の煩わしさから解放されます。頭の中にあるイメージを、ストレスなくそのままスライドに落とし込む快感を味わってください。


<出典>

キーボード ショートカットを使用して PowerPoint プレゼンテーションを作成する

(Microsoft)

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。


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