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英国アカデミー賞に登場したパディントンが話題! 「最高にキュートなプレゼンター」の声

  • 2026.2.24
パディントンが英国アカデミー賞で子ども・ファミリー映画賞のプレゼンターを担当 ※「BAFTA」Instagram width=
パディントンが英国アカデミー賞で子ども・ファミリー映画賞のプレゼンターを担当 ※「BAFTA」Instagram

現地時間2月22日にロンドンで開催された英国アカデミー賞授賞式で、クマのパディントンが“クマとして史上初めて“プレゼンターを務め、「最高にキュートなプレゼンター」などと盛り上がっている。

【写真】英国アカデミー賞に登場したパディントン キュートにプレゼンターを務める様子

キッズ&ファミリー向け映画賞のプレゼンターを務めたパディントンは、トレードマークの赤いハットと青いダッフルコート姿でステージに登場し、「皆さん、こんばんは」と礼儀正しく挨拶した。

「皆さん僕を見て驚いていますね。僕も皆さんと同じように驚いています。僕は普段、大勢の前で話したりしませんが、ルーシーおばさんはいつも、恐怖に立ち向かう方がいいと言っています」ととぼけた様子でスピーチ。さらに「僕はプレゼンターを務める史上初のクマで、トロフィーにマーマレードを付けてしまった初のプレゼンターです。ごめんなさい、舐めようかと思いましたが、良いマナーではなさそうです」と述べてから、受賞作品を発表した。

くまのパディントンは、マイケル・ボンドの児童文学作品『くまのパディントン』に登場するキャラクターで、ポール・キング監督により2014年に映画化され、英国アカデミー賞子供向け作品賞を獲得。2017年に『パディントン2』、2024年に『パディントン 消えた黄金郷の秘密』が公開された。

原作や映画に登場するキャラクターそのままのパディントンの登場に、ネット上では「パディントンはいつでも礼儀正しく親切」「最高にキュートなプレゼンター」「私の中の何かが癒された」「本当にキュートで食べちゃいたい」「本当に可愛らしくて抱きしめたくなる」「パディントン最高」などと盛り上がりを見せている。

引用:「BAFTA」Instagram(@bafta)

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