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警察「失礼ですが...保護者の方ですか?」突然の質問にゾッ。え?深刻な表情で語った真相...実は

  • 2026.3.8

公園や外出先で突然「少しよろしいですか?」と警察官から声をかけられたら、何が起きているのかわからず、頭が真っ白になってしまうかもしれません。まさか自分が疑われるなんて! と、戸惑いと緊張が一気に押し寄せることも……。
そこで今回は、警察からの突然の声がけにまつわるエピソードをご紹介します。思いがけず警察官に声をかけられたら、あなたならどう対応しますか?

娘と公園で遊んでいると 警察官が突然近づいてきて→神妙な顔で声をかけられた理由とは?

4歳の娘と公園で遊んでいたときのことです。突然2人の警察官が近づいてきました。最初はただのあいさつかなと思ったのですが、警察官は神妙な顔つきをしていることに気づき、なにごとかなとドキドキし始めた私。


警察官は重々しい空気で、私に「失礼ですが……お子さんの保護者ですか?」と質問してきました。驚きつつも、「はい、そうです」と答えたところ、警察官は「近くで不審者が出没したと通報があり、確認のために声をかけています」と説明してくれました。

最終的に何もなく、警察官は帰って行きましたが、そのときの緊張感は今でも覚えています。警察官から声をかけられるということ自体が初めてだったことと、彼らの表情がなんだか深刻そうだったからだと思います。帰り道、子どもには「近くに怖い人がいたんだって」と伝え、知らない人に声をかけられたら、ママやパパや近くの大人に伝えようね」と話しました。

普段話すことのない、そして警戒中の警察官と話をしたことで、いつどこで何があるかわからないのだと実感し、危機感を覚えた私。娘にも、知らない人との接触時の注意点を改めて伝えるきっかけとなりました。今後はさらに安全意識を高めて、周囲に気をつけながら行動しようと、気を引き締めることになった出来事でした。

著者:相田恵美/30代女性/4歳の娘の母。時短勤務中。趣味は音楽鑑賞。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

警察官に声をかけられる機会はそう多くないだけに、思わず緊張してしまったことでしょう。さらに「近くで不審者が出没している」と聞けば、不安な気持ちになるのも無理はありません。今回のことで、防犯への意識をあらためて見直すとともに、子どもにも注意点を伝えるよいきっかけになったのではないでしょうか。

続いてご紹介するのは、親子で公園で遊んでいたときのエピソードです。ぐずり始め、大泣きしてしまった娘さん。その様子を見た誰かが、思わぬ行動に……!?

公園で大泣きの娘を見て誰かが通報!?警察官に疑われた母親を救ってくれたのは…!

まだ下の子を妊娠する前のことです。娘が1歳になる前ですが、公園で一緒にお散歩をしていました。そろそろ帰ろうと娘に話しかけたら、娘はまだ帰りたくなかったみたいでひっくり返って大泣きに。

あまりにもひどい泣きっぷりだったので、誰かが怪しく思い通報したのか、警察官がやってきました。「この子との関係は? 確認できるものはありますか?」と聞かれ、「なんて失礼な! 」と思ってしまいました。しかし、今思えば連れ去りなどの事件も多いので、きちんと仕事をしてくださる警察官の方がいるのはありがたいですね。

その日はすぐに帰ろうと思っていたので、母子手帳など持っておらず、あたふたしてしまい……。すると、向かいからママ友がやってきて「何かあったの?」と声をかけてくれ、関係性を説明したら警察の方も納得してくださり、「ごめんね〜」と言ってくれ無事、誤解も晴れ安心しました。

著者:藤澤あおい/30代女性・会社員/昨年念願の離婚を達成した30代のママです。12歳、10歳の姉妹と楽しく暮らしています

イラスト:犬野ぽよ彦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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子どもが泣き止まないだけでも疲労困憊してしまうもの。そこに警察官まで現れたら、ますます焦ってしまいますよね。偶然ママ友に出会えたことで、無事に親子関係も証明でき、安心したことでしょう。

いかがでしたか? 今回は、警察から声をかけられたときのエピソードをご紹介しました。警察官に突然声をかけられると、誰でも動揺してしまうものです。そんなときこそ、落ち着いて状況を説明することが大切ですね。また、日頃から子どもに「知らない人にはついていかない」などと伝えておくことも安心につながります。親子で防犯について話し合いながら、地域で安心して過ごせる環境を整えていきたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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