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ブロックされた彼女に「髪切ったんだね」と連絡→その後、メッセージを送ったことを酷く後悔した

  • 2026.2.22
ハウコレ

彼女と別れてから半年が経ちました。ブロックされているのは分かっていましたが、どうしても気になってしまい、別のアカウントを作ってしまいました。そして今日、偶然彼女を見かけて、つい「髪切ったんだね」とメッセージを送ってしまったのです。送信ボタンを押した後、自分の行動に後悔の念が押し寄せ、胸がギュッと締め付けられる思いがしました。

ブロックされても諦められず

別れたのは自分のせいだと分かっています。彼女は何度も話し合おうとしてくれたのに、私は向き合うことから逃げてしまいました。最後には愛想を尽かされ、連絡を絶たれました。

ブロックされているのも当然だと思います。それでも、彼女のことが頭から離れませんでした。元気にしているだろうか、誰か新しい人と会っているのだろうか。そんなことばかり考えてしまい、気づいたら別のアカウントを作っていました。連絡を取るつもりはなかったのですが、心のどこかで彼女の様子を知りたいと思っていたのかもしれません。

見かけた彼女の変化

今日、仕事帰りに駅前を歩いていると、遠くの改札越しに彼女が歩いているのが見えました。一瞬、声をかけようかと迷いましたが、ブロックされている身でそんなことをする権利はありません。だから何もせず、ただ遠くから見ていました。

そのとき気づいたのです。彼女の髪が短くなっていることに。付き合っていた頃はずっとロングヘアだった彼女が、ショートボブになっていました。よく似合っていて、新しい一歩を踏み出しているように見えました。私のいない世界で、彼女は前に進んでいるのだと実感しました。

つい送ってしまったメッセージ

帰宅してからも、彼女の姿が頭から離れませんでした。髪を切って、明るい表情をしていた彼女。きっと充実した日々を送っているのでしょう。そう思うと、なぜだか無性に寂しくなってしまいました。

気づいたら、作っていた別アカウントから「髪切ったんだね」と送っていました。

送信してから、彼女を驚かせてしまうし、もしかしたら怖がらせてしまうかもしれない。変化に気づいたことを伝えたかっただけなのに、彼女にとっては監視されているように感じられるはずです。

そして...

メッセージに返信はありませんでした。きっとすぐにブロックされたのでしょう。当然の対応だと思います。改めて、自分がしてしまったことの重さを感じました。別れた相手に執着して、別アカウントまで作って連絡する。これは彼女を尊重していない行為です。本当に彼女のことを思うなら、そっとしておくべきでした。

(20代男性・エンジニア)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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