1. トップ
  2. 恋愛
  3. 夫に「洗濯お願い」と頼んだら → 洗濯機は回したのに干さず放置されていて

夫に「洗濯お願い」と頼んだら → 洗濯機は回したのに干さず放置されていて

  • 2026.2.22
ハウコレ

家事の分担は夫婦でよく話し合っているつもりでした。忙しい日、夫に「洗濯お願い」と頼んだときも、快く引き受けてくれたので安心していました。けれど帰宅後、洗濯機の中を見て思わず言葉を失います。洗濯は終わっているのに、濡れたままの衣類がそこにあったのです......。

忙しい朝、夫に洗濯を頼んで

その日の朝はいつもより予定が詰まっていて、私は早めに家を出なければなりませんでした。洗濯物がたまっていることに気づき、夫に「今日、洗濯お願いできる?」と声をかけました。

夫は「わかった、やっておくよ」と答えてくれて、私はほっとしながら出かけたのです。普段から家事は分担しているので、夫に任せることに不安はありませんでした。むしろ、協力してくれることに感謝していました。

帰宅後に見た光景

仕事を終えて帰宅すると、洗濯物が見当たりません。ベランダを見ても干されている様子はなく、まさかと思いながら洗濯機の蓋を開けました。すると、そこには洗い終わった衣類が濡れたまま放置されていたのです。時間が経っているせいか、少し嫌な臭いもしていました。洗濯機は確かに回してくれたようですが、干すところまではやってもらえなかったようです。期待していた分、落胆も大きく、複雑な気持ちになりました。

どう伝えればいいのか

そのとき夫はソファでくつろいでいて、私が洗濯機を開けたことにも気づいていない様子でした。「洗濯、干してなかったね」と声をかけると、夫は「あ、ごめん。洗濯機回すまではやったんだけど」と悪びれずに答えました。

怒りというよりも、どう伝えればいいのか分からない気持ちでいっぱいでした。洗濯機を回すだけでは終わりではないこと、干さなければ意味がないことを、改めて説明する必要があるのだろうかと考えました。

そして...

その日は結局、私がもう一度洗濯機を回して干し直すことになりました。夫には「洗濯は干すまでが一つの作業だから、次からはそこまでお願いね」と伝えました。

夫も「次からは干すまでちゃんとやるよ」と申し訳なさそうに言ってくれたので、少しずつ理解してもらえればいいなと思います。

家事の分担は、お互いの認識をすり合わせながら進めていくものなのだと、改めて実感した出来事でした。

(20代女性・事務員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる