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【安佐南区西原】開店前から行列ができる人気スコーンと雑貨のお店「Butter Nap(バターナップ)」

  • 2026.2.22

皆さんこんにちは!地域特派員のひろみんです。 今回は2025年11月にオープンし開店前から行列ができるほど大人気の、焼き菓子と雑貨のお店をご紹介したいと思います。

出典:リビング広島Web

お店の名前は「Butter Nap (バターナップ)」 場所は広島市安佐南区西原にあります。シンプルだけど、とても可愛らしくて爽やかな外観。ワクワクします。

スコーンも雑貨も大好きなので、開店を知った時からずっと気になっていたお店。インスタグラムをチェックしてみると、スコーンは早い時間に売り切れてしまうことも多いようです。この日は開店時間の午前11時を20分ほど過ぎた頃に到着すると・・。 目の前に広がっていたのは、お店の中から外までズラーッと続く行列でした。一瞬ひるんでしまったのですが、私も張り切って並びました!

この日のスコーンは7種類。すでにいくつか売り切れており、列が進むたびにどんどんとまた、売り切れていく・・・。ドキドキでしたが、「レモン」と「ブルーベリークリームチーズ」の2種類が購入できました。無事買えて良かった!!

出典:リビング広島Web

ワクワクしながら自宅でおやつタイム。ブルーベリーとクリームチーズのスコーンは、ブルーベリーのほどよい酸味と、クリームチーズのコクとのバランスが絶妙。後味はさっぱり。レモンのスコーンは、爽やかな酸味とレモンピールのほのかな苦みが心地良い。どちらも、食べた瞬間にバターの香りが口いっぱいに広がって外はサクサク、中はしっとり。ずっしりとした厚みがあり、食べ応えもあります。「また別の味も食べてみたい」 そう思わせてくれる美味しさでした。

数日後、今度は開店前から並んでみました。

2度目の訪問は、朝から張り切って開店時間より少し早めに到着。入口の扉の前で、先頭の方に続いて並びました。気づけば、後ろには同じように開店を待つお客さんの列がどんどん伸びていきます。そして午前11時、いよいよ開店です。扉が開き、順番にゆっくりと店内へ。

出典:リビング広島Web
出典:リビング広島Web
出典:リビング広島Web

ショーケースの中には、可愛らしく並べられたスコーンがずらり。どれにしようかと迷いますが、まずはずっと食べてみたかった「自家製キャラメル」を迷わず選択。続いて「リッチバター」と「宇治抹茶」を選びました。どれも本当に美味しそうです。

スコーンだけでなく、クッキーも見逃せません。

出典:リビング広島Web

「紅茶サブレ」「塩バタークッキー」「カカオニブクッキー」のクッキーも友人へのギフト用に購入してみました。量も手ごろサイズで、気軽に楽しめそうです。ディスプレイもお洒落で、見ているだけで心がときめきます。

出典:リビング広島Web

さぁさぁ、再び自宅でお待ちかねのおやつタイム。まずは念願の「自家製キャラメル」から。とろりとつやのある見た目も楽しみながら、まずはほんの少しキャラメルソースを味見してみると・・・。あぁ~。キャラメルってこんなにも美味しかったっけ?と感動。そしてサクサクのスコーンと、ちょこんと乗ったバターも重ねて一緒にいただくと、口の中でとろけて心もほどける。ほんのり効かせた塩味が甘さを引き締めてくれて、最後まで飽きずに楽しめました。

そして「リッチバター」は見た目はシンプルだけど、ひと口食べるとバターの香りがふわっと広がり生地の美味しさを存分に楽しめる一品。「宇治抹茶」も抹茶のほろ苦さと甘さのバランスが絶妙でした。

出典:リビング広島Web

店内は焼き菓子の他にもこだわりの雑貨、食器を扱っています。

もうひとつ、楽しみにしていたのは、数々の食器類やインテリア雑貨です。店主さんが自ら韓国やタイまで買い付けに行かれた、こだわりの品々。素敵なデイスプレイと共にたくさん並べられていて、お店の可愛らしくやさしい雰囲気にすっと溶け込んでいます。

出典:リビング広島Web
出典:リビング広島Web
出典:リビング広島Web

雑貨の中でも特に人気があるのはマグカップやシンプルなラインの入ったお皿とのこと。主張しすぎないデザインで、お店のスコーンやクッキーとも合いそうです。

出典:リビング広島Web

他にも衣類や小物などもあり、時間をかけてゆっくり見て回るのも楽しそうです。開店後からお昼ごろまでは、焼き菓子を求めて来られるお客さんで店内はとても混雑していたので、雑貨や食器をじっくり見たい方は午後からの時間帯がちょうど良さそうだなと感じました。ふらっと立ち寄って、あたたかい空間の中でお気に入りを見つける。そんな楽しみ方もできる、きっとまた訪れたくなるお店です。

出典:リビング広島Web

お店を営むのは、とても感じが良いご夫婦。お二人とも笑顔が素敵で、目の前のお客さん一人ひとりを大切にされている様子が心に残りました。

店名の「Butter Nap(バターナップ)」の由来をお尋ねすると、焼き菓子に欠かせない「バター」と、うたたねの意味を持つ「ナップ」を組み合わせた言葉とのこと。「バター」という言葉には、海外ではあたたかさやぬくもりを表すイメージもあるのだとか。「ナップ」は、芝生の上でうとうとするような力の抜けた心地よさのイメージ。お店全体に流れるあたたかくてリラックスできる空気は、この店名に込められた想いそのものだと感じました。

やさしい時間が流れる、素敵なお店です。ぜひ訪れてみてください。

インスタグラムでは、最新の情報が掲載されています。こちらもぜひチェックしてみてください。

お店のインスタグラム https://www.instagram.com/butternap_shop/

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