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「ちょっと収録時間がタイトすぎ」草なぎ剛&香取慎吾、レギュラー番組へのガチの悩みを告白「使ってないところが多い」

  • 2026.2.23
【写真・画像】「ちょっと収録時間がタイトすぎ」草なぎ剛&香取慎吾、「ななにー」へのガチの悩みを告白「使ってないところ多い」 1枚目
ABEMA TIMES

「ちょっと収録時間がタイト。今日は4本録り!」――。草なぎ剛の口から漏れた切実な「不満」に、スタジオが騒然となった。

【映像】番組への悩みを告白する3人

2026年2月22日放送の『ななにー地下ABEMA』では、企業の会議にギャルを送り込み本音を引き出す「ギャル式ブレスト」を特集。株式会社C.G.Oドットコムのギャルたちがサポート役となり、ななにーメンバーが番組の改善点を話し合うこととなった。「敬語禁止」「あだ名で呼ぶ」というギャル流ルールの下、それぞれ「ぽんちょろす(草なぎ)」「香取プリトニー(香取)」「ユニごっち(稲垣)」と名付けられた3人は、ギャルマインドに背中を押される形で番組へのガチすぎる悩みを次々と露わにした。

口火を切ったのは、ぽんちょろすこと草なぎ。現在の番組の好調ぶりをアピールしつつも、過酷な多本数撮りの現状を「ちょっと収録時間がタイト。今日は4本録り!どうにかストックを増やして、収録を3本にしたい」「使ってないところが多いもんな!」と指摘。これに香取プリトニーこと香取も「2ヶ月くらい5本撮りで頑張って、それからは3本撮りにしてはどうか」「オンエアの尺に対して収録が長すぎる。もっと詰められないのか」と、リアルな要望を畳み掛けた。

普段の収録ではなかなか言い出せない制作体制への切り込みに、スタジオは大盛り上がり。しかし、ファシリテーター役のギャルたちが「4本録りでもバイブスを上げるには、コーヒーとかお酒とかお気に入りのドリンクやものを持ち込めばいい」とポジティブに誘導すると、ユニごっちこと稲垣が「猫を抱っこして、自宅の椅子を持ち込んで収録すれば耐えられる」という斬新な解決策を提示し、スタジオを爆笑に包んだ。

最後には「ギャルのおかげで言えた」と、溜まっていた思いを吐き出しスッキリした表情を見せた香取。ギャルたちの「バイブス」によって、ベテランアイドルたちの本音と番組愛が期せずして浮き彫りになる一幕となった。

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