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同僚から「私ばっかり幹事やってない?」というLINEがきて...→私がつい本音で返してしまった結果

  • 2026.2.20
ハウコレ

ある日、同僚から「私ばっかり幹事やってない?」とLINEが届きました。普段から率先して幹事をしてくれる彼女に、つい甘えてしまっていた私。でも、私はつい本音を返してしまったのです。

届いたLINEに感じた違和感

仕事の合間にスマートフォンを見ると、同僚からのメッセージが届いていました。「私ばっかり幹事やってない?」という一文です。

彼女はいつも飲み会やランチ会の幹事を快く引き受けてくれる人で、自然と任せてしまっていました。正直、私もその一人であったため、負い目を感じました。

でも、そのメッセージには少しトゲを感じました。今まで何も言わなかったのに、どうして急に?そんな気持ちがよぎります。

つい返してしまった本音

少し考えてから、私は返信しました。「確かにそうかもしれないけど、いつも自分から『やるよ』って言ってたよね?」送信ボタンを押した後、少しドキッとしました。でも、これは事実です。

彼女は毎回、誰かが言い出す前に「私がやっておくね」と手を挙げていたんです。私たちが押し付けたわけではなく、彼女が自分で選んでいたはずです。そう思うと、今さら不満を言われても困る、そんな気持ちが湧いてきました。

広がる気まずさ

返信を送った後、すぐには返事が来ませんでした。既読はついているのに返信がありません。その沈黙が、何か言いたいことがあるのではないかと感じさせました。

翌日、職場で顔を合わせた時、彼女はいつもと変わらない笑顔で挨拶してくれました。でも、どこか距離を感じました。もしかしたら、私の言い方がきつかったのかも。そう思うと胸が少し痛みました。

そして...

数日後、彼女から「この前はごめんね。ちょっと疲れてて愚痴っちゃった」とLINEが来ました。私も「こっちこそ、言い方がきつくてごめん。これからは私も幹事やるよ」と返しました。

その後、私たちは以前のように話せるようになりました。あの時、お互いに本音を言えたことで、少し関係が深まりました。これからは、一人に負担が偏らないよう、みんなで協力していこうと思います。

(20代女性・企画職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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