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【ミラノ五輪2026】会場で発見!世界のロイヤルたち

  • 2026.2.20
David Ramos / Getty Images

4年に一度の“スポーツの祭典”オリンピックの会場には毎回、出場する自国の代表チームやアスリートを応援するため、あるいは世界が注目するイベントの熱狂を肌で感じるため、世界各国のセレブリティやロイヤルたちが姿を見せます。

そうしたロイヤルたちの中には、自らもオリンピックとの深いつながりを持つ人たちがいます。例えば、デンマークのフレデリック国王がオーストラリア出身のメアリー王妃と出会ったのは、2000年のシドニー大会がきっかけでした。

また、イギリスのアン王女とモナコ公国のアルベール大公、ノルウェーのハーラル国王は、いずれもオリンピックへの出場経験があります。アン王女はさらに、2012年ロンドン大会で馬術競技の選手として出場した娘のザラに、自ら銀メダルを授与しています。

現在開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの会場にも、すでに複数の国のロイヤルたちが姿を見せています。いくつかの会場で姿が捉えられた、ロイヤルたちのスナップをお届けします。

From TOWN&COUNTRY

Pool / Getty Images

2026年2月14日

イギリスのエドワード王子(写真左)が現地入りし、アイスホッケーの試合が行われるサンタジュリア・アイスホッケーアリーナを訪問。建築を担当したイギリス人建築家、デヴィッド・チッパーフィールド(右)の案内のもと、会場を視察しました。






Qian Jun/MB Media / Getty Images

2025年に退位したルクセンブルクのアンリ前大公が楽しそうに応援している姿を、アルペンスキー男子大回転の会場で捉えました。

Lars Baron / Getty Images

2026年2月13日

スウェーデン国王カール16世グスタフは、白のジップニットにハットというスタイリッシュな装いで、クロスカントリースキーの男子10キロインターバルスタートフリーを応援しました。

Alex Slitz / Getty Images

2026年2月12日

ヴァル・ディ・フィエンメで行われたクロスカントリースキーの女子10キロインターバルスタートフリーの競技終了後、選手たちに拍手を送るスウェーデン国王カール16世グスタフ。

スウェーデン代表のフリーダ・カールソンが優勝し、今回のオリンピックで2個目の金メダルを獲得しました。

Andreas Rentz / Getty Images

2026年2月11日

ルクセンブルクのアンリ前大公(写真左)は、結成1季目で見事金メダルを獲得したフランス代表のロランス・フルニエ・ボードリー&ギヨーム・シゼロンに、表彰台でねぎらいの言葉をかけました。

Andreas Rentz / Getty Images

モナコのアルベール大公(写真右)は、姉カロリーヌ公女(ハノーファー王子妃)の次女であるアレクサンドラ・フォン・ハノーファー王女(中央)と、王女と長年交際しているベン・シルベスター・ストラウトマン(左)とともに、アイスダンスを観戦しました。

Lars Baron / Getty Images

2026年2月10日

スウェーデンの国王カール16世グスタフとシルヴィア王妃の出会いは、1972年のミュンヘン大会でのことでした。

その国王が訪れ、自国の選手たちに声援を送ったテーゼロ・クロスカントリースキー・スタジアムで行われたスプリトクラシカルのレースでは、スウェーデンの選手3人がメダルを独占しました。

Getty Images

これまでのオリンピックにおける、カーリングで最も優秀な成績を収めているのはカナダとスウェーデンです。この日、その2カ国に続き3位につけているイギリスは混合ダブルスで、開催国イタリアとの3位決定戦に臨みました。

アン王女(写真中央)は夫のティモシー・ローレンス海軍中将(同右)とともに、イギリス代表選手団「チームGB」の応援に駆けつけました。

Dean Mouhtaropoulos / Getty Images

オランダのマキシマ王妃とウィレム=アレクサンダー国王はスピードスケートの会場で、ルクセンブルクのアンリ前大公(写真右)と言葉を交わし、親しげな様子を見せていました。

Jean Catuffe / Getty Images

国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーであり、ボブスレーのモナコ代表選手として1988年から2002年までの5大会に連続で出場したモナコのアルベール大公(写真右)。

この日もアレクサンドラ・フォン・ハノーファー王女と、ベン・シルベスター・ストラウトマンとともに、フィギュアスケートの試合が行われたミラノ・アイススケート・アリーナに姿を見せ、男子シングルのショートプログラム(SP)の試合を観戦しました。

Hannah Peters / Getty Images

2026年2月9日

リヴィーニョ・スノーパークで行われた女子フリースタイルスキー・スロープスタイルを観戦したIOCのメンバーのひとり、アン王女。1976年モントリオール大会に出場した元オリンピアンでもあります。

Michael Reaves / Getty Images

アン王女は女子フリースタイルスキー・スロープスタイルで優勝し、表彰台に立ったスイスのマチルド・グレモー選手に金メダルを授与しました。

David Ramos / Getty Images

同じリヴィーニョ・スノーパークで行われた女子スノーボード・ビッグエアで銅メダルを獲得した韓国のユ・スンウンと、メダルを授与するアン王女。

Andreas Rentz / Getty Images

ミラノ・スピードスケート・スタジアムでは、ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃が応援するなか、女子1000メートルが行われ、オランダは金と銀の2つのメダルを獲得しました。

国王夫妻のすぐ後ろの列には、モナコのアルベール大公の姿もありました。

Jean Catuffe / Getty Images

冬季オリンピックで最も注目度の高い競技のひとつ、フィギュアスケートの試合をほぼすべて観戦しているアルベール大公。

この日も姪のアレクサンドラ・フォン・ハノーファー王女とベン・シルベスター・ストラウトマンとともに、ミラノ・アイススケート・アリーナで行われたアイスダンス個人戦のリズムダンスを観戦しました。

Andreas Rentz / Getty Images

2026年2月8日

フィギュアスケート団体の決勝は多くの国のロイヤルたちにとってもアルベール大公にとっても、見逃せない試合のようでした。

Frank Heinen/VOIGT / Getty Images

2026年2月7日

アルベール大公はこの日、ステルビオ・スキーセンターで行われた男子アルペンスキー・ダウンヒル(滑降)の表彰式で選手たちにメダルを授与。その後、リヴィーニョ・スノーパークで男子スノーボード・ビッグエアを観戦しました。

Andreas Rentz / Getty Images

どのスポーツでも、自国のチームを応援するために揃ってどこへでも赴くオランダのロイヤルファミリー。

今回のオリンピックでも、カタリナ=アマリア王女(写真2列目右)と国王夫妻(同左)はナショナルカラーの鮮やかなオレンジを身につけ、選手たちに熱い声援を送っています。写真はスピードスケート女子3000メートルの試合を観戦中の国王一家。

Getty Images

ノルウェーのハーラル国王とソニア王妃も、スピードスケート女子3000メートルのレースを観戦しました。2026年2月12日午前7時(日本時間)の時点で、ノルウェーはメダル獲得数で首位につけており、金メダル7個を含む13個のメダルを獲得しています。

Andreas Rentz / Getty Images

2026年2月6日

カタリナ=アマリア王女と母のマキシマ王妃、父のウィレム=アレクサンダー国王は、ナショナルカラーである鮮やかなオレンジのマフラーを身につけて開会式に出席しました。

Jean Catuffe / Getty Images

アン王女とローレンス中将も、イギリスのブランド、「ベン シャーマン」が手がけた「チームGB」公式ユニフォームのマフラーでしっかり防寒対策をして、観客席に並びました。

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そのほか、ギリシャのパウロス元王太子と妻のマリー・シャンタル王太子妃も、オリンピック発祥の地であるギリシャを代表し、観客席に姿を見せました。

Andreas Rentz / Getty Images

2026年2月2日

2003年から母国のオリンピック委員会(NOC)会長であり、2010年からはIOCのメンバーにもなっているヨルダンのファイサル王子は、開幕前に現地入りし、第145回IOC総会に出席しました。

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