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スーパーで弁当を買った客 店員に「いくらですか?」と聞いたらコントみたいな展開に! 「声を出して笑った!」

  • 2026.2.20

人と会話をしている時、互いに違うことを連想する、すれ違いが起こるのは『あるある』です。

2026年2月、kouru0908yさんがスーパーマーケットで体験した、クスッと笑えるすれ違いが、Threadsで話題になりました。

投稿者さんが店員に商品の値段を聞くと、思わぬ返答があったのです…!

スーパーの店員に「これ、いくらですか?」

お惣菜コーナーで弁当を買おうとしていた、投稿者さん。おいしそうな弁当を見つけたのですが、値札が貼られていませんでした。

そこで、ちょうど品出しをしていた店員に「すみません、これっていくらですか?」とたずねることに。

すると、店員から予想外の回答が飛び出したのです!

「これは明太子です」

まったくかみ合わない店員の返答 その理由は?

弁当の値段についての質問なのに、なぜ明太子と答えたのでしょうか…。

そう、店員は「いくらですか?」と言われて、魚卵のイクラかどうかを聞かれたと勘違いしたのです!

『いくら』と『イクラ』は、イントネーションは違いますが、同音異義語ではあります。

とはいえ、弁当の見た目はバッチリ明太子。客側がイクラと勘違いするケースのほうが珍しいでしょう。

投稿者さんが値札がないことを説明すると、店員は「本当だ!すみません。すぐに値段を貼ってきます!『も~、明太子です』なんて言っちゃった」と、自分で笑っていたそうです。

店員と投稿者さんは、状況がおかしく思えてしばらく笑いが止まらなくなっていたとか。帰宅後も、投稿者さんは思い出し笑いをしていたそうですよ。

スーパー店員と客のやり取りにクスッ!ネットの声

まるでコントのような、店員と投稿者さんのやり取り。

投稿はThreadsで、36万回以上表示され、多くの人を笑わせていました!

・声を出して笑った!日本語って面白い。

・和やかな空気感が伝わりました。

・楽しい勘違い。こういう話、大好きです。

・『養殖』と『洋食』を間違えたみたいな話ですね。じわじわくる。

ちなみに、弁当の値段が『いくら』だったかというと、税込337円!投稿者さんは「とってもおいしかった」とつづっていました。

店員からすれば、ちょっぴり恥ずかしい勘違い。投稿者さんが笑ってくれて、救われたかもしれませんね。

店員と客によるコントのようなやりとりは、ネットを通じてたくさんの人を笑顔にしたはずです!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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