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「いざとなったら離婚しな!」義父母の前で看護助手さんがトンデモ発言「そうね」えぇ!?驚きの展開に

  • 2026.3.13

産後初めて、義父母が面会に来てくれたときの話です。その日は産後の記念撮影も重なっており、義父母と生まれたばかりのわが子、私の4人での撮影を看護助手さんがしてくれることになりました。

バツイチ看護助手さんの「ヒヤリ発言」がきっかけで…

その方はとても気さくで話しやすい方だったのですが、突然自身のバツイチ経験を語り始め、「子どもが大事だから、いざとなったら旦那となんて別れちゃえばいいですよ〜」と笑顔で言ったのです。

どうやらその助手さん、義父母を私の実の両親だと思い込んでいたようです。その場で私は固まってしまい、義父も何とも言えない表情を浮かべていました。そんな気まずい空気の中、義母が「本当その通り!嫁ちゃんは、自分と娘ちゃんのことを1番に考えて!息子はいつでも送り返してくれていいから!」と明るく言ってくれたのです。

その瞬間、助手さんは義父母であることに気づき、顔面蒼白に……。私は義母の言葉で救われたものの、もし義母が冗談の通じるタイプでなければ、大変なことになっていただろうと肝が冷える思いでした。

義母はいつも息子である夫ではなく、嫁である私の味方でいてくれる心強い存在です。ただ、助手さんの発言には内心かなり焦りました。それでも、義母本人は心底思っていることを言っただけのようで、今ではそんな出来事をすっかり忘れている様子です。ちなみに義母は今でも「息子なんて送り返していいからね」と笑って言ってくれるので、そのおかげで夫の気に入らないあれこれも、許してしまっている毎日です。

そんな義母と出会えた私は本当に幸運だと感じています。これからも、いつまでも家族として一緒に過ごしていきたいと思える大切な存在です。

著者:藤﨑 優織/30代女性・医療従事者

0歳の子どもを育てる新米ママ。「仕事が恋人、論文が子ども」でキャリアまっしぐらだったものの、今は子育てに邁進中。

作画:ゆる山まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

ベビーカレンダー編集部

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