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「寝かしつけさえできないのかよ」威張る夫に1日だけ夜泣き対応を任せてみた結果

  • 2026.2.19
ハウコレ

毎晩続く夜泣き。眠れない日々の中で、一番辛かったのは夫の言葉でした。これは、子どもの夜泣きに疲弊していた私が、夫にある提案をしたときのお話です。

眠れない夜

生後8ヶ月の娘は、毎晩のように夜泣きをしました。抱っこしても、授乳しても、なかなか泣き止まない。そんな夜が続いていたある日、隣で寝ている夫が「うるさいな。寝かしつけさえできないのかよ」。その冷たさに、涙があふれました。

積もる疲労

夫は「明日も仕事だから」と言って、夜泣き対応を一切手伝いませんでした。私だって日中ずっと娘の世話をしています。睡眠不足で頭がぼんやりする毎日でした。それなのに「寝かしつけさえできない」と言われる辛さ。何度も伝えようとしましたが、「俺には関係ない」と取り合ってもらえませんでした。

ある提案

限界だった私は、夫にLINEを送りました。「今週末、私が別の部屋で寝るから、一晩だけ夜泣き対応お願いできる?」。夫は「わかった」と返事をしました。その夜、私は久しぶりに別室で眠りにつきました。夜中、隣の部屋から娘の泣き声と、夫の慌てた声が聞こえてきました。

そして...

翌朝、夫は憔悴した顔で言いました。「全然泣き止まなかった」。そして「ごめん」と続けました。あの言葉の裏にあった本当の理由も話してくれました。「だったら最初から言ってよ」と言いました。「これからは一緒にやる」。その言葉を信じて、私たちは夜泣き対応を分担することにしました。

(30代女性・専業主婦)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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