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話題のナチュールワインで楽しむ和×伊の夜【miiro(ミイロ)】日本大通り駅

  • 2026.2.20

こんにちは、ぴんくのうさぎです。
「二日酔いしないお酒」なんて都市伝説も囁かれるほど最近注目されているナチュールワイン。
気になっていても、意外と出会う機会がない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなナチュールワインが揃う大人の隠れ家のご紹介です。

小さな看板の奥に

出典:リビング横浜Web

通り過ぎてしまいそうなビルの1階、ワインボトルが目印です。
店内は木の温もりが穏やかで落ち着いた空間。
心地良い大人の時間の予感です。

出典:リビング横浜Web

席に着くとお店からのご挨拶、春菊と一番出汁のスープをお通しとしていただきます。

出典:リビング横浜Web

そう、こちらは和食とイタリアンとを融合した創作料理。
はじめてだけど、どこか馴染み深い。
そんな初体験を仕掛けるのは、大人のためのカジュアルイタリアン「Cafe La Boheme」出身のオーナーです。

乾杯の時間…

出典:リビング横浜Web
出典:リビング横浜Web

ドリンクメニューを一見するだけで、こだわりがうかがえます。
ワインがお好きな方は、お店の方にご相談してみてはいかがでしょうか。

出典:リビング横浜Web

ワインセラーにはたくさんの種類、メニューにないものもおすすめくださいます。

出典:リビング横浜Web

今回いただいのはイタリア産のオーガニックワイン。
裏ラベルにはEUお墨付きを表すマークがありました。

和の心とイタリアンと

出典:リビング横浜Web

ここで始めにいただきたいのは、前菜5種盛り合わせ。
本日は、いぶりがっこのポテサラ、若鶏胸肉のカルパッチョ、自家製鴨生ハム、真鯛とオレンジのカルパッチョ、茄子のカポナータ。
定番の前菜も、どこかに小さなスパイスが加わった創作メニューに。
原材料までこだわるのはワインだけではありません。
ふんだんに使われる野菜の多くは、瀬谷区にある無農薬野菜の会員制農家から直接仕入れているそうです。

家庭料理の越境

出典:リビング横浜Web

メインのおすすめは、大山鶏のインヴォルティーニ。
「巻く」を意味するこの料理は、その名の通り肉や魚でお好みの食材を巻いたイタリアの家庭の味。 そんなジューシーな鶏肉の中に忍ばせたのは日本の家庭の味、筑前煮です。
洋風の装いでありながら、最後広がる出汁の余韻が、どこかほっとする和の記憶へと着地させる一皿です。

和と伊が静かに溶け合う一皿と、やわらかく寄り添うナチュールワイン。
グラスを片手にゆっくりとした夜を過ごしてみては。

・・・それから、「二日酔いしないお酒」はあくまでも都市伝説ですからね。

miiro(ミイロ)
住所:神奈川県横浜市中区弁天通3-39 ライオンズマンション関内第弍101
電話:050-7119-3697
時間:月~日: 17:00~翌0:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)
定休日:なし
URL:https://miiro-yokohama.owst.jp/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

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