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「選手である前に“戦士”であれ」「静岡の主役になりましょう」藤枝MYFC槙野智章監督の演説が話題

  • 2026.3.14

藤枝MYFCで監督を務める元日本代表の槙野智章氏のマネジメントが注目を集めている。

今季よりJ2藤枝に監督に就任し、自身初となるJリーグクラブの監督業に挑んでいる槙野氏。藤枝は明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドでEAST-Bとなっており、第5節終了時点で勝点9の5位となっている。

静岡県内同士のチームによるダービーとなった前節のジュビロ磐田戦1-1で前後半を終えて、PK戦の末に藤枝が勝利。藤枝はクラブ公式のSNSで同試合時の舞台裏を動画で公開しており、試合前のロッカールーム内での槙野監督の言葉が話題となっている。

槙野監督は「ちょっとみんな暗いよ!ウォーミングアップもそうだし、いまから試合が始まるぞ。ホイッスルと同時に自分たちから仕掛ける準備!」と気を引き締めさせる。さらに続けて「最初の5分でスタジアムの空気を変えろ。最初の5分、最初のホイッスルできょう自分たちが仕掛けるところを見せよう、いい?最初のスプリントで相手を置き去りにしろ。最初の球際で、相手をねじ伏せろ」と熱い言葉を送った。

その後も「クラブの誇りを持って、サポーターの想いを持って、選手である前に“戦士”であれ!勝点3を取りに行くよ、いい?我々が、藤枝が、静岡の主役になりましょう!行きましょう!」と選手たちを鼓舞した。

槙野監督の熱いメッセージを受けた選手たちはロッカールーム内で士気を高めていた。なお、この動画にSNS上では「本気で泣かせにかかってきた」「監督としてすごく好き」「カッコ良すぎよ」「モチベーターとしてピカイチ」など、称賛のコメントが寄せられた。

筆者:本田建(編集部)

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