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川島零士、納豆嫌い克服に挑戦!救世主は「納豆タコス」?関智一も高級納豆に感動

  • 2026.2.19
【写真・画像】川島零士、納豆嫌い克服に挑戦!救世主は「納豆タコス」?関智一も高級納豆に感動 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、2月6日午後10時より『声優と夜あそび 金【関智一×川島零士】#31』が放送された。本放送では、「日本が誇る健康食・納豆で元気になろうSP」を開催。納豆好きの関と、実は納豆が苦手だという川島が、3500種類以上の納豆を食べてきたという納豆研究家・石井泰二氏を迎え、納豆の奥深い世界を学びながら“克服”に挑戦した。

【画像】「声優と夜あそび 金」#31場面カット(全7枚)

オープニングでは、関と川島が“納豆になりきった”藁(わら)の被り物姿で登場し、スタジオは早くもカオスな空気に。今回の企画が発表されると、川島は「実は納豆が苦手で、断ろうか悩みました」と正直な心境を吐露した。それでも川島は、「健康のためにも克服したい」と前向きな姿勢を見せ、腸活の話題を交えつつ「奥さんがすごく納豆好きなんです。おいしさを分かち合いたい」と克服への理由を説明。さらに“奥さんは納豆をレンジで温めて食べる”という驚きのエピソードも飛び出し、関も「珍しいね」と反応するなど、スタジオはほっこりとした空気に包まれた。

一方、関は「必ず毎朝食べてる」と納豆愛を全開にし、コンビニの3パック納豆を一気にご飯にかける豪快な食べ方や、“混ぜない派”という独特のこだわりを披露。対照的な2人の納豆観トークで盛り上がりを見せた。

その後、スタジオには納豆研究家の石井氏が登場。近所の納豆屋で手作りの“地納豆”を食べたことをきっかけにハマったという石井氏は、市販の納豆と地納豆の違いについて、「豆、水、納豆菌、発酵方法など、作り手ごとのこだわりで個性が出る」と解説した。川島の「クラフトビールみたいな感じですか?」という問いに、石井氏も「まさにそんな感じです」と同意。また、納豆菌は“常在菌”として身近に存在しているという話題では、関が「じゃあここで菌を見つけてABEMA納豆も作れるってこと?」と興奮気味に質問し、石井氏が「多分作れると思います」と肯定するなど、2人は納豆の世界に引き込まれていった。

続いて、川島が「苦手な人でも食べられる!?納豆グルメ」に挑戦。まずは市販の納豆からスタートしたが、「口の中にこんなネバネバなもの入れたことない」「なんか苦い!」と正直なリアクションを見せた。
しかし、スタッフ考案の“納豆タコス”が転機となる。タコス好きの川島のために用意された一品を実食すると、「意外にいい!」「一番いいかも」「トマトと相性いい!」と絶賛。納豆克服の兆しが見え始めた。

番組後半では、石井氏おすすめの全国各地の“地納豆”を食べ比べた。日本一古い納豆店と言われる山形県「加藤敬太郎商店」の塩納豆や、新潟県の吉川青大豆納豆などが登場し、関は「美味い!」と箸が止まらない様子。なかでも、最高級黒大豆「丹波黒」を100%使用した1パック300円の納豆には、「これ買いたいな〜」「先生、どこで買えます?」と、思わず関の財布が緩む場面もあった。一方の川島も、「豆の甘さが強い」「苦味が少ないかもしれない」と味の違いを分析し、個人店ならではの風味や食感の違いを体感した。

エンディングでは、関の提案で市販納豆での川島の“納豆克服チェック”を実施。怯えていた川島だったが、いざ食べると「え、待って俺もういけるわ!食える!!」とまさかの完食。「美味しい」と言い切り、見事に納豆克服(?)を果たしたところで番組は幕を閉じた。

(C)AbemaTV,Inc.

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