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40代和食音痴が【三州三河みりん】で煮物を作ってみたら、理想の味に近づいた!

  • 2026.2.18

テレビドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」を観て筑前煮を作ろうと思った方も多いのではないでしょうか。私もその一人です! 鍋も新調して色々なレシピで試してみるものの、なんだか中途半端な味に。そこでちょっと高級な味醂を買ってみました!


洋食とエスニック料理三昧のウン10年が過ぎ、、

20代から家では洋食とエスニック料理を作っていたのでちゃんとした和食はほとんど作ったことがありませんでした。
今でも思い出すのは、お米の炊き加減です。あまりこだわらなくてもダメ出しのない外国人と長年暮らしてきたせいでしょうか。野菜のような扱いで(おそらく雑に)鍋で炊いていたので、おにぎりにするとひと口食べた瞬間に壊れるのです。
今では笑い話ですが、娘の保育園の行事の度に先生からは「お母さんのおにぎり、壊れますね。どうにかならないでしょうか」、娘からは「恥ずかしいのでサンドイッチにしてほしい」と懇願されていました。

季節の野菜をご近所からいただくことが多いので、煮物をちゃんと作れるようになろうと思い立ったのはごく最近です。テレビドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」を観て筑前煮を作ろうと思った方も多いのではないでしょうか。私もその一人です!
鍋も新調して色々なレシピで試してみるものの、なんだか中途半端な味になってしまい、どうにかならないものかと考えていたところ、年明けくらいから友人たちが一様に味醂の話をするようになりました。では私も、と今まで考えたこともないようなちょっと高級な味醂を買ってみました。

角谷文治郎商店 三州三河みりん 300ml

大根の下処理だけはちょっと一手間かけて

材料は冷蔵庫に残っていた野菜と、戻した干し椎茸。がんもは冷凍してあったものです。大根は面取りして、十字の切り目を入れ、お米と一緒に下茹で。あとは味醂、酒、醤油を1:1:1で煮るだけ……。

今までで一番、理想の味に近づきました。野菜の甘味が優しく引き出されて、毎日でも食べたい味に。薄味でも味が決まるのはやはりこの味醂の力かなと思いました。次回は大瓶で購入します!

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