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「なんで妹にはなにもあげないの?」5歳息子が放った正論に義両親が凍りついた話

  • 2026.2.18

せっかくの親戚の集まり、本来なら楽しい時間のはずなのに、なぜかモヤモヤした気持ちで帰路につく……そんな経験はありませんか? 特に、自分の子どもたちの間で「露骨な差」をつけられたら、親としてこれほど悲しく、憤りを感じることはありませんよね。今回は、息子ばかりを可愛がり、娘をないがしろにする義両親に困り果てていた女性のエピソードをご紹介いたします。

「孫差別」を指摘した息子

義実家に遊びに行くたび、私の心は沈んでいました。義両親は長男である5歳の息子には「よく来たね!」と豪華なおもちゃを用意しているのに、3歳の娘にはなにもなし。食事の時も息子には高級なフルーツを差し出し、娘が欲しそうにしても「女の子は控えめにね」と笑って受け流すんです。夫に相談しても「悪気はないだろ」と取り合ってくれず、娘の悲しそうな顔を見るのが本当に辛くて……。 ある日、また息子にだけ新しい知育玩具を買い与えようとした義両親に、息子がポツリと言ったんです。「なんで妹にはなにもあげないの?」「妹がかわいそう」「一緒じゃないと楽しくないよ」って。義両親は一瞬で凍りつき、苦笑いしながら「また今度ね」と誤魔化していました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 妹想いの優しいお兄ちゃんですね。ところで旦那さんは、悲しい顔をした自分の娘に気づかなかったのでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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