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「やっぱりママがいいのかな…」初めてのワンオペ育児に格闘した夫の話

  • 2026.2.18

「たまには息抜きしておいで」と、笑顔で妻を送り出した経験はありませんか? 育児には参加しているつもりでも、いざ自分一人ですべてを背負うとなると、想像もしなかった壁にぶつかることがありますよね。今回は、良きパパを自負していた男性が、ママ不在のワンオペ育児で直面した、切なすぎる夜のエピソードをご紹介いたします。

突きつけられた「ママ」という絶対的な壁

妻が友人の結婚式で外出することになり、僕は「任せておけ」と胸を叩きました。娘の面倒は普段からやってるし、おむつ替えも授乳も慣れたもの。順調に寝かしつけまで終え、自分も眠りにつこうとしたその時、娘が激しく泣き始めました。抱っこしても、優しく声をかけても、背中をトントンしても、泣き声は激しさを増すばかり。必死に1時間以上あやし続けましたが、娘の目は僕を通り越して、どこにもいないママを探しているように見えました。その瞬間、「やっぱりママがいいのかな……」という強い孤独感と無力感に襲われたんです。結局、帰宅した妻が抱き上げた瞬間に娘は泣き止み、安らかな寝顔に。妻の存在の大きさに感謝しつつも、自分の不甲斐なさと「結局パパじゃダメなのか」という割り切れない思いが胸に深く突き刺さりました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ たまたまその日は夜泣きが激しかっただけなのかもしれません。とはいえ、ママとの差を感じて落ち込む気持ちもわかります……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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